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keith yoshidaの新・飯がわりに1枚!(Again) › 音楽 › セルフライナーノーツ③ライ・クーダー

2018年05月02日

セルフライナーノーツ③ライ・クーダー

※セルフライナーノーツ=ここでは自分の為の覚書のようなものです。

クラプトンについて書いている時に思った事だが、
追いかけたギタリストっていたっけ?と。
ちょっと考えたがこれといった人が思い浮かばない。
もしかしたらそうなのかと思ったのがRy Cooder
彼のデビュー作「Ry Cooder(邦題:ライ・クーダー登場)」は、
多分リアルタイムで手に入れた一作。

確かレコード会社が
「何枚かアルバムを購入すると好きなアルバムが1枚貰える」と云うキャンペーンをやっていて、
それで手に入れた作品だ。
最初に聴いた時、「あれっ!こんな感じなの?」と、
凄く期待外れの音が出てきたのは覚えている。
ロック云々で言うと、「これがロックなの?」である。
ましてやギタリストとの謳い文句があるのに、
派手に弾きまくるプレイヤーでもなかった。
が、聴くに連れて、そこで醸し出される音楽に惹かれていって、
新作が出る度に手に入れるようになった。
ライを知ったのは、多くの人と同じようにThe Rolling Stonesから。
ストーンズのアルバム「Let It Bleed」のセッションでの盗作騒ぎを
発端に興味が沸いた訳で、別に収録曲「Love In Vain」のマンドリンのプレイではない。
盗作騒ぎが、どの曲だったかは覚えていないし、
後にどう決着したのかも知らない。
が、明らかにキースはライのプレイに影響を受けたのではないかと思われる。
日本でも熱心な音楽ファンには聴かれていたが、
確か、その音楽がCMに起用されてのを切っ掛けに、
ちょっとだけ人気が出たような記憶がある。
映画のサントラやブエナビスタなど、その幅広い活動振りは、
追いかけるには厄介なものもあるが、
何故か「何を演っているのだろう?」と興味を抱かせ続ける存在。
本質的には、初期のアメリカンミュージック掘り起こす姿勢と、
その醸し出されるオールドタイミーな作風に、
一番惹かれたのかなっ、と。
で、これらは、今で云う“アメリカーナ”と云う言葉をキーワードにした
音楽情報に出逢う度に、その音楽が気になる源泉だ。
実はこれを書き出したのは、エリック・クラプトンを掲載した直後。
書いている途中でホッぽり出したまま、
三ヶ月近く経って思い出して書き直したところだ。
そうこうしているうちに、間もなく彼の新作が届くと云うニュースが!
きっと「何を演っているのだろう?」と手を伸ばすんだろうな・・・。


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Posted by keith yoshida at 17:01│Comments(0)音楽
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