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keith yoshidaの新・飯がわりに1枚!(Again)

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2016年12月17日

青も悪くはない!

THE ROLLING STONESの新作「Blue & Lonesome」をアナログ盤で
手に入れた!

新譜をアナログ盤で手に入れたのは何十年振りの事か!
シュリンク包装を破って、ジャケットを取り出す感触とジャケットの紙質
で「おぉぉ!」となって、盤を慎重に取り出す作業など、
何か忘れていたモノが蘇ってきた。
中古盤でいくら同じような事をやっていても、チョット違うのが不思議。
何でだろう?
アナログ盤にしたのは“Blues”は、
やっぱCDで聴くのはちょっと!って感じがあり、
少しノイズ混じりの方がそれらしい!と思ったから(笑)。
手にして意外だったのは、青色の美しさ。
ネット上などでジャケット写真やらを一杯見ていた訳だが、
断然、実物が美しい。
中身は「今更ブルーズのカヴァー?」と、
正直、あまり歓迎ムードではなかったが、
その演奏っぷりや唄いっぷりにストーンズの初期衝動が詰まっているようで、
溌剌と演っているメンバーの姿が次々と目に浮かんでくる。
ドカッとステレオの前に陣取って聴き入ると云う、
昔ながらの楽しみ方をしなければ!と思いつつも、
残念ながらまだ出来ていない。
とは言うものの、すでにヘヴィーローテーション化していて、
朝、昼、夜に関係なくターンテーブルの上で回っている。
唯一残念なのは、2枚組で4面に分かれている事。
3曲ずつでひっくり返さなきゃならないのが、意外と面倒だ。
あっちこっちで評判が良いようだが、
評判が良いからといって続編は創らないで欲しい。
次は新曲ばかりのアルバム・・・ですよね!
  

Posted by keith yoshida at 17:20Comments(0)音楽

2016年11月16日

ジャズ、ズージャ!

大分前の話になるが、DeAGOSTINIの宣伝に踊らさられて
「ジャズ・LPレコード・コレクション」の初回版
MILES DAVIS「Kind of Blue」を手に入れた。

安いって事もあるが、何かKamasi Washingtonのアルバム「THE EPIC」を
聴き続けているうちに、ジャズのビートが気持ち良くなったというか・・・、
そんな感じもあっての事です。
ジャズ自体、その昔、某ミュージシャンとの仕事の影響で、
ハマりかけた事があったが、ハマったら身が持たない!(笑)と思い、
さっさと手を引いた経験がある。
身が持たないと云うのは大袈裟な事ではなく、
レコードを買う金や、その置き場所の事を考えたからだ!
そんなこんなでマイルスを含め、
かつてのクロスオーヴァーやらフュージョンなどと
言われた音楽も聴きつつ日々を送っていたある日、
札幌のイヴェント「No Maps」でマイルスの
映画「Miles Ahead/マイルス・デイヴィスの空白の5年間」の先行上映が
あると知り、いそいそと出掛けて観てきた。
何も情報を持ち合わせていない状態で行って、
観るまでドキュメントと勝手に決めつけていたが、
違って「あれっ!」って感じ。
ま、いいか。
多分こんな感じだったんだろう、と云うのが描かれていたと思うのだが、
ジャズに詳しくない俺には、その辺はいい加減な判断しか出来ない。
で、コロムビア・レコードの一室かエレベーターの中かは忘れたが、
当時のThe ByrdsやBob Dylanのジャケットが飾られていた
シーンが印象に残った。
と書いたらジャズ好きには失礼か。
このマイルスの映画は12月に公開上映されるらしいが、
同時期にチェット・ベイカーの映画「ブルーに生まれついて」も公開との事。
ジャズファンにとっては、何とも良い年末(!?)となるに違いない。

  

Posted by keith yoshida at 17:20Comments(0)音楽

2016年11月07日

飯がわりに一撃を!/ 切に願う!その③

讃岐戦で書いた「後半、何やってんの?」が、
ここにきて痛いぞ!
もう開き直ってやるしかない。
徳島戦を視ていて、このままズルズルいって
プレイオフにまわってしまったら、勝てるような気がしないもな!
何か不吉な事を書いてしまったが、
そう思ったのは俺だけか?
一生懸命、必死でやっているのは解らんでもないが・・・何かな〜。
もう一度書くけど、とにかく山雅も清水も負けないから!
「二連勝」を自力で勝ち取るしかない。
  

Posted by keith yoshida at 15:47Comments(0)Consadole

2016年11月04日

飯がわりに一撃を!/ 切に願う!その②

前半、圧倒!
後半、何やってんの?
何が!って、昨日の讃岐戦のコンサドーレ。

まぁぁ、前半は観ていて楽しかった。
首位と下位で低迷するチームの戦い感が満載で、
この間書いた中断後云々の事は微塵も感じられなかった。
でもね、後半はどうにもストレスが・・・。
ま、いいかっ!
さて、勝ったので少しは自信を取り戻したのでしょうか?
6日の徳島でも前半みたいな戦いぶりで、
どうにか勝ち点をもぎ取って欲しい。
とにかく山雅も清水も負けないから・・・。
自力でね!

※名古屋陥落・・・・・!
  

Posted by keith yoshida at 15:20Comments(0)Consadole

2016年11月02日

飯がわりに一撃を!/ 切に願う!

尻の火のつき方が、相当凄い!
何が!ってコンサドーレのJ1昇格。
中断期間後の戦いぶりに、
首位を独走するチームらしさなどなく、
「おいおい、ホントに強いのか?」状態に戻ったとみていたが、
案の定、直近の2戦で急ブレーキが掛かってしまった。
あんなに余裕があったのが、あと1敗は許されるけど、
2敗したら清水に得失点差で抜かれ自動昇格は消える!
と云うところまで追いつめられている。
明日のホーム、どうにか勝ちを拾って、
(こんな表現でいい、どんな形でも勝てば良いんだから!)
ちょっとだけ自信を取り戻して欲しいものだ。
他力本願は無理、清水も山雅も負けそうにないもんな・・・。

※J1は名古屋。どうなるか?明日決まる!
  

Posted by keith yoshida at 10:10Comments(0)Consadole

2016年10月10日

コーチェラで起こっている事!!!

先週から始まったロック界のレジェンド達によるフェスティヴァル?
「Desert Trip」では信じられない事が起こっている。
The Rolling StonesThe Beatles「Come Together」
カヴァーし、Paul McCartneyNeil Youngが共演して、
これまたザ・ビートルズの「A Day In The Life」、「Why don’t
We do it in the road ?」
を、そして
「Give Peace a Chance」を唄っている。
ストーンズがビートルズを?
ポールとニール?
ちょっと前までは考えられない事、
或いは実際に起こっても信じられない事だったに違いない。
と書けば、大袈裟に聞こえるかなっ?
フェスという特別な空気感が産み出すものなのか、
それとも年齢を重ねた事による一種の余裕なのかは解らない。
そんな瞬間の数々がネット上に断片的ではあるが挙がっている。
それを視てストーンズには「カムトゥギャザー」は似合わないとか、
ニールらしさは「Why don’t・・・」のギターだけだなっ、と。
そんな楽しみ方をしていたり、多分、これを視ながら、
これと似たようなフェスを日本人アーティストで考えているヤツがいるな〜。
などと頭の中で考えながらネットサーフィンしている。
さて、一回りした出演者たちは今週末にも同じステージに立つ!
次は何が起こるのか?
ちょっと注目してみるのもいい!
因みにストーンズは早速新作アルバム「Blue & Lonesome」から
「Ride 'Em On Down」をセットリストに!(抜け目ないな!)

そしてポールはストーンズにお返しとばかりに
「I Wanna Be Your Man」(と言っても自分の曲)を演奏したとか!
とにかく続報が楽しみだ。
  

Posted by keith yoshida at 15:57Comments(0)音楽

2016年10月07日

何だ持っていたのかよ!!!

CDを少し整理しようと思い、
棚の中から適当に引っ張り出して、必要、不必要と分けている。
その中にGregory Isaacsのアルバム「Love is Overdue」があった。

「あれっ?」と思い、早速プレイヤーへ入れてみる。
1曲目に聞き覚えのあるメロディ!
おぉぉぉ、この曲keith Richardsがアルバム「crosseyed heart」
でカヴァーしていたレゲエだ!と。
全く持っている事を覚えていなかった。
多分、レゲエのCDの安売りの時に、まとめ買いした中の1枚だろう。
何やら嬉しい発見だ!
キースの名前が出たとろで、本体のThe Rolling Stones
本日、カリフォルニアで行われる「Desert Trip」で
Bob Dylanと共にステージに立つ。
展覧会やラスベガス公演、そして「Havana Moon」やら、
MONO BOXのリリースなどなど、
何だか話題に事欠かない今日この頃だが、
そんな中、新作アルバムのリリースが発表された。
かねてからの噂通りブルーズのカヴァーばかり集めた
「Blue & Lonesome」がそれで、12月にリリースされる。

ちょっと前に青色のベロマークが登場していたので、
何だろうと思っていたら、ここへの導入口だった訳だ。
今のところ新曲が入っている!な〜んて情報はなし。
もう年齢的に簡単に新曲を創る事が出来ないのかなっ?
とも思える節もあるが、ま、いいかっ!
元気にやっているんだから・・・。
  

Posted by keith yoshida at 13:00Comments(0)音楽

2016年09月08日

洋楽への道のり

すでに結構前の話になってしまうのか?
伊藤ユミの訃報を受けて、
「そう言えばザ・ピーナッツのレコードを買ったよな!」
と思い出してしまった。
何で買う事になったかは定かではないが、
恐らく「恋のバカンス」を聴きたかったのだろう。
ネットで調べると、この曲がリリースされたのは1963年。
多分TV番組「シャボン玉ホリデー」辺りで聴いたのはではないかと・・・。
前回書いたストーンズ入門編となったベスト盤以前は、
こんな音楽が知らず知らずの内に耳から入ってきていた訳で、
それが自分の音楽を聴くDNA形成に影響したのではないかと思う。
そのテレビの影響で云うと、同時期にGSやエレキブームがあった。
この辺も相当良い感じで影響しているだろう。
でぇ、手持ちの数千枚あるアナログ盤の中で、
邦楽作品を買ったのは僅か数枚。
そのうちの1枚が、ザ・ピーナッツである。
が、それ程聴き込んだ記憶はないが・・・。
きっと彼女達が持っていた洋楽臭が良かったのだろう。
その中でも「恋のバカンス」はお気に入りの1曲って訳だ。
ザ・ピーナッツもそうだが、GSの連中も頻繁にカヴァーした洋楽は、
当時としては貴重な音楽の情報源だった。

で、ザ・ピーナッツの「The Peanuts Best」は1979年のリリース。
このタイミングで手に入れたのかどうかは忘れてしまったが、
もうそんな事はどうでもいい。
未だに「恋のバカンス」を聴くと、当時の景色が見えてくる!
  

Posted by keith yoshida at 11:19Comments(0)音楽

2016年08月08日

飯がわりに一撃を!/ 清水は強い!

オリンピックもあるけど、こちとらコンサドーレだ!
とばかりに清水戦を観に札幌ドームへ。

今日はゴジラの鳴き声を2、3回聞きたいな〜、
と軽い気持ちで行ったが、
まさにその通りの3回聞かせて貰いました。
(シン・ゴジラとタイアップ中で、札幌がゴールすると鳴き声が出る)
とは云うものの、後半は軽い気持ちが吹っ飛ぶ程の
清水ペースでバタバタに!
引き分けを覚悟しつつも、
このまま逆転されたら・・・ショックがデカ過ぎる。
な〜んて考える程、増す清水の勢い。
持ちこたえろ!持ちこたえろ!と念力を送り続けたら、
それ以上の結果の都倉の決勝弾!!!
まさかの展開(失礼!)で、
これがあるからサッカー観戦は止められないのだ!
これで、ちょっとした山を越えたような気がするし、
過密日程の今月を乗り越えれば・・・である。
それにしても流石の上位対決の試合。
充分過ぎるほど楽しめました。
そして、この勝利はデカイ!
  

Posted by keith yoshida at 15:37Comments(0)Consadole

2016年07月27日

飯がわりに一撃を!/ ホントに強いのか?その3

大勝!
先日の試合、岐阜に申し訳ないくらい好き勝手やらせて貰いました。
前回の対戦同様、試合開始直後から大量得点の臭いが漂っていたが、
あそこまで得点が入るとは!
相手がお粗末(失礼)と言ってしまえばお終いだが、
大量得点=大味なゲームで退屈=観る気が失せる!
と云う図式が成り立つ程、勝っているのは良いが、
何かな〜となるはずだったのに、
まぁ、見どころ多数で退屈しなかったゲームだった。
戦う姿勢はバリバリ感じるし、結果もついてきている。
とはいうものの、相変わらず一方では本当に強いのか?
の疑問が頭の中に残る。
勿論、それはJ1を見据えて、そこで戦えるか?と云う意味での事だ。
前にも書いたが、昇格の先にある「残留」を視野に入れてのチーム作りで、
それを踏まえての強さだ。
もう昇格、そして直ぐに降格はごめんだからね!
今のJ2の中では確かに強いし、それを直前の三試合で示した。
が、それがそのままJ1で通じて戦えるのか?である。
「んなぁ、難しい事を考えるなよ!目の前の首位で満足すれよ!」
な〜んて声が聞こえてきそうだが・・・(笑)。
さて、注目の菊地は流石の働きぶりだった。
増川のイエローカード3枚が心配だが、菊地はCBも出来るらしいので、
その時は!である。
が、どうにか清水戦の前に4枚目を貰わないようにして欲しい。
  

Posted by keith yoshida at 11:26Comments(0)Consadole

2016年07月24日

音楽を想像力で・・・

たまたまラジオをつけたら「Mother’s Little Helper」
聞こえてきた。
今時、The Rolling Stonesのこの曲をかけるなんて!
と思いつつ、そのままラジオを聞き続けた。
何でも青春時代に聞いた音楽ウンチャラと云う内容で、
それに誰かがストーンズのアルバム「Through The Past, Darkly」を挙げ、
収録されている1960年代のヒット曲が何曲か紹介がてら流されていた訳だ。
でぇ、その「Through〜」の事は置いておいて、
番組を聞きながら、
俺は自分のストーンズ入門編となったアルバムを思い出していたのと同時に、
そのアルバムを手に入れた当時の事が色々と頭の中を過っていた。
音楽の力って凄いよな!
一気にその時代へとタイムスリップさせてくれるのだから。
Music Life誌の読者の人気投票による、いわゆるベスト盤
「Your Poll Winners The Rolling Stones Golden Album」
がそれだ。

当時はミュージックライフ誌がどんな雑誌かも知らなかったし、
こうして組まれたベスト盤の意味合いも知らなかった。
なけなしの小遣いで買った初めてのアルバムで、
まだまだ超音楽初心者の頃の話だ。
ここから始まり、それから50年程音楽の旅が続いているのだから凄いかなっ、と。
もうすでに聴く事もなくなったレコードだけど、
どこでノイズが出るとか、キズで針飛びする場所など、
このレコードの事を全部思い出してしまった。
それ程夢中で聴いていた1枚だ。
ここに刻まれた音から、どれだけの事を想像した事か!
そしてライナーノーツや写真からも、学んだり想像を促されたりと、
沢山の事を得たような気がする。
今と違って情報源が限られた時代だから、
全ては、その数少ない情報から想像するしかなかった。
その想像力だが、以前から失われていく音楽を取り戻すには、
それが必要だとは思っていたが、
先日、永六輔の訃報のニュースで、
永氏が「ラジオは想像力を育てたが、テレビはそれを削ぎ取った」
と云うような事をインタビューで応えている昔の映像を視た。
ラジオと想像力の結び付きは考えた事はなかったが、
確かに想像力がいる。
失われつつある音楽とラジオの共通点はここか!と。
兼ねてからラジオから音楽を発信する力が復活しなければ駄目だなっ!
と思っていたが、ここにきてようやく二つの共通点が見つかった。
見(魅?)せる音楽が主流のJ-POPに席巻されているうちに失ってしまった音楽を
想像力を働かせて聴くという力。
ラジオも同様にそれを取り戻さないと復活出来ない。
何か、ずっーと頭の中にあったモヤモヤっとしたモノが
繋がって一つになったような気がした。
だからといって何かを出来る訳ではないが・・・。
テレビに始まりネットですっかり変わってしまった音楽との接し方。
時代の流れと言ってしまえばそれまでだが、
それで済まされないところまできているのでは!
と危惧しているのは俺だけか?
まぁ、いい。
50年ほど前に買ったレコードを切っ掛けに、
そんな事を考えた事を記しておこう。
  

Posted by keith yoshida at 13:46Comments(0)音楽

2016年06月21日

飯がわりに一撃を!/ ホントに強いのか?その②

久々にスタジアムへ行ってきた。
下から2番目の北九州が相手。
完全に守りを固めていて、札幌の隙を突いて攻撃というパターンを繰り返す。
相手FWの執拗な切り込みに少し手を焼く場面もあり、
こりゃ、先制点を取られたら厄介だなっ、
と思いつつ観ていたら札幌が先制。
戦況から、もう1点取れれば逃げ切れる!と思ったのは俺だけか?
でも、そのもう1点が遠かった。
ようやく得点を獲り出したヘイスはどうなんだ?
どうみても、まだまだ相手の脅威にはならない。
試合としては凡試合。
勝っていなければフラストレーションが溜まっただろう。
京都が負けて、少しだけ良かった。
  

Posted by keith yoshida at 10:32Comments(0)Consadole

2016年06月01日

飯がわりに一撃を!/ ホントに強いのか?

テレビ観戦ながら対山口戦を視た。
そろそろ勝ちが途切れるかなっ、と思っていたが
見事な勝ち方で首位をキープ。
開幕当初から、何となく相手チームの状態などを含めた
諸々の要素が勝ちを拾っている原因との印象があったが、
山口戦を見るからには「こりゃ〜、本当に強いかも!」へと印象が変わった。
とは言うものの確信出来るものでもない。
首位とは言え、先はまだ長〜い。
いずれにしても、今のうちに勝ちを拾っておき、
暑さとの戦いも加わる夏場に備えたい。
あとは点取り屋として期待されたヘイスはどうなんだ?
ベンチ入りはしているけど・・・。
期待通りの働きが出来るようなって、今の戦力に加われば・・・、
なんて良い方に考えているのは俺だけか?
次節もホーム。
しっかりと勝って欲しいもんだ。
  

Posted by keith yoshida at 11:37Comments(0)Consadole

2016年05月08日

プリンス・・・

PRINCEにまつわる二つの個人的な事象。
実は彼の訃報が届く直前、
どうしてもアルバム「Sign of the times」をアナログ盤で
聴きたくなり、それをレコード棚の中から探していた。
と同時に、同じくアルバム「crystal ball」を聴こうと思い、
プレイヤーの前に準備していた。

何故「クリスタルボール」かと言うと、KAMASI WASHINGTONと云う
ジャズミュージシャンのアルバム「THE EPIC」を手に入れて聴いていて、
それがCD 3枚組と云う代物。

こんなセット物というか大作を手にするのは何時以来かと考えた時に、
真っ先に挙がってきたのが「クリスタル〜」だった。
(勿論、ベスト盤などのコンピ物は抜かす)
カマシのお陰で、忘れかけていたアルバムを思い出したのだ。
「サイン〜」の方は、何故アナログ盤となったのかは不明。
感覚的なもんだと思うがCDじゃなくてアナログ盤で久々に聴きたい!と。
で、訃報が届いてから、それなりの時間が経過したが、
驚いたのがワイドショーなども取り上げた事。
ワイドショーで取り上げる程、
日本では一般に認知されていたっけ?
ちょっと不思議。
考えてみればプリンスはストーンズ以外で、
唯一、複数回ライヴを観たアーティスト。
札幌では勿論の事、仙台や武道館の公演にも行った。
そんな事を思い出しつつ、今は色々なアルバムを聴いている日々だ。
そうそう、まだ見つからない「サイン〜」のアナログ盤を探さなきゃ!
そして今夜はNHK BSで何やら番組があるらしい・・・。
  

Posted by keith yoshida at 11:15Comments(0)音楽

2016年04月23日

飯がわりに一撃を!/ 見応えのある試合だった!

朝、近所へ出かけた際、
荒れ模様の天気にドームへ行くのが億劫になったが、
首位セレッソとの一戦、良い試合が観られるのでは!
と出掛ける事に・・・。
期待通り、久々にだらける事のない試合で、
90分間、集中した状態で観る事が出来た。
お陰で、頭の中にある日々の諸々から一瞬解放された時間を過ごせた。
稲本のゴール、自分で相手ボールをカットして駆け上がり、
そしてネットを揺らしたもので、何とも見事なもの。
こういうのを観ると、また行こうと思ってしまう。
次節もホーム。
しっかりと勝ち点を!!!
  

Posted by keith yoshida at 21:01Comments(0)Consadole

2016年04月22日

信じられない・・・

自分の耳や目を疑うとはこういう事か?
Princeの訃報をどう受け止めていいのか解らない。
時間が経つにつれ、心の中で燻っている何かが少しずつ大きくなっている。
ただ悲しい・・・。
まだ4ヶ月あまり、なんて1年なんだろう。
  

Posted by keith yoshida at 13:18Comments(0)音楽

2016年04月06日

ビートルズ・・・

そう言えば、結構前の事になるが、
The Beatlesのアルバム「1」を買い直した。

買い直したと云うより、映像版を新しく買っただけで、
たまたまそれにCDが付いていた!と解釈している。
そのCDは、先ごろ亡くなったジョージ・マーティンの息子が手を加えて、
なおさら音が良くなったりしているらしいが、まだ確認していない。
大体、音の良さで驚く事など今は殆どない。
且つて「Yellow Submarine Songtrack」でそれは味わっているし・・・。
で、何せ映像目的だったので、音云々は二の次。
アンソロジーでもたっぷりと映像を視たが、
当然のように、ここで初めて(!?)視るシーンも多数あって楽しい。
それにしてもメンバー各々を良く見ると、今となっては愛らしい。
愛らしいと言う表現も変だが・・・。
ロックを聴き始めた時はアンチ・ビートルズ派!
よく出てくる話の「ストーンズ派vsビートルズ派」の構図の
ストーンズ派だったので、
常にストーンズの上に居るビートルズは憎い存在だった。
子供だからそういった感情があってもしょうがない。
ビートルズを本格的に聴くようになったのは20才を過ぎてから。
それ以前は、ラジオや喫茶店(有線放送?)などで色んな曲が流れていて、
自然とビートルズの作品の音は耳に入ってきたので、それで充分だった。
年令を重ね色々な音楽を知るにつれてビートルズの存在感の凄さを
認識するようになるのだが、
もっと早くちゃんと聴いていれば良かったかと云うと、そうでもない。
で、その当時は映像が珍しかった時代なので、
映画以外でビートルズの動く姿は視る事はなかった。
そんな中、テレビ中継された日本公演は薄っすらと視た記憶があるし、
「Our World」の、世界初の衛星中継も視たような気がするが、
あまりにも古い事なので、
その視たと云う記憶自体が本当の事なのかを自分でも疑ってしまう。
時代の流れとは言え、こうして自宅で好きな時に好きな映像を楽しめる。
何て素敵な時代になったんだろう!
と思う反面、
音楽から湧き上がるイマジネーションが失われているような気がする。
どうだろうか?
さて、昨日書いたTedeschi Trucks Bandの武道館公演ですが、
早速、その音源がネット上に挙がっている。
こうして直ぐにライヴの模様が簡単に聴けるのも時代の流れか?
追体験出来るのはありがたいが、それが歓迎すべき事なのかは別で、
今はちょっと判断出来ない。
アンコールで演奏したザ・ビートルズのカヴァー
「With a Little Help From My Friends」もバッチリ聴けるので、
興味のある方は下記サイトへ!
(いつまで公開されているのかは不明)

https://archive.org/details/ttb2015-04-01.C568EB.flac16
  

Posted by keith yoshida at 11:06Comments(0)音楽

2016年04月05日

いま最高のバンドのひとつ!

珍しくライヴを観たい!と思ったバンド
Tedeschi Trucks Bandを観に武道館へ行ってきた。

きっかけは何年か前に彼らのアルバム「Revelator」を聴いた事。
そのBonnie Raitt似の歌声に惹かれ(勿論、サウンドプロダクションにも!)
それ以降、新作が出る度に手に入れて聴くようになった。
昨年末、来日公演があると知り、こりゃ〜、観に行かねば〜、となった訳だ。
良く考えると、この手の新進のアーティストを観たいと思った事なんてない。
観てきた外タレの殆どは60、70年代から活躍するアーティスト。
いわゆるレジェンドと言われる人ばかり。
とは言うものの、このテデスキ・トラックス・バンドは、
新進アーティストと云っても、
それなりに芸歴のある人達の集団らしく、その辺の事は帰ってきてから知った。
ステージ上には楽器と音響関係のみと云うシンプルと云うか、
音楽を演る上で必要最小限のモノしかない。
武道館クラスだとヴィジョンがあっても不思議ではないが、それもない。
ストーンズの時に書いたが、ヴィジョンがあると、
ついそちらに目が行ってしまって、ライヴを観にきているのか、
ヴィジョンを観にきているのか解らなくなる時があるので、これは歓迎だ。
珍しく定刻にスタートしたライヴは、シンプルなステージ故に、
その音楽に集中出来る。
ワイルドなものを予想していたバンドの演奏は、
思いのほかキッチリとまとめ上げた感があり、さすがと思わせるもの。
欲を言えば、曲によってジャムったりしていたが、
そこのところのひと工夫があれば、もっと良かったのに〜と。
逆に予想外だったのはスーザンの唄力。
そのソウルフルでパワーフルなヴォーカルは思っていた以上!
益々好きになってしまった。
そして観ながら何度か頭の中を過ったのはDelaney & Bonnieの存在。
まっ、D&Bを知っている人なら、何となく解るんじゃないかな。
それにしてもスマホやタブレットで撮影する輩の多い事。
時代の流れとは言え、失ったモノがまた一つ増えたようだ。
そんなに記録として留めておきたいものなのかなっ?
それよりも記憶や心の中にしっかりと焼き付ける方が良いのに!
他人の迷惑にもならないし・・・。
アンコール含め、約2時間半のステージ!
たっぷりと楽しませて貰いました。
  

Posted by keith yoshida at 15:21Comments(0)音楽

2016年03月13日

飯がわりに一撃を!/ やっぱり勝てない!

開幕戦は視る事が出来なかったが、
二戦目の岐阜戦は視る事が出来た。
が、殆ど機能していないようなチーム状態の相手に大勝してもなッ!である。
だから今年のコンサドーレがどの程度のチームなのかを判断するには、
全く参考にならない試合だった。
でぇ、やっぱりこの目で確認しなければ!
とホーム開幕戦に向かった。
全般的に、両チームともリスクを冒さず戦っていたような内容で、
ちょっと退屈。
期待の両外人は時折テクニックのあるところを見せてはいたが、
どちらかと言うと大人しい。
もっと無茶をしてくれないと相手の脅威にならない。
失点シーンを含め、まだまだかみ合っていないところが多数あったが、
今の時期はこんなもんかと・・・。
まぁ、負けなかっただけ「良し!」としましょ。


  

Posted by keith yoshida at 18:59Comments(0)Consadole

2016年02月23日

ヴァレリー・・・

フッと頭に浮かんできたのでレコードを引っ張り出した。
そんな1枚がValerie Carter「Just A Stone’s Throw Away」

多分、これを聴くのは20年振りくらいだろう!(笑)
リリースは1977年だ。
間違えてB面から聴いてしまったのだが、あまり覚えがない。
それもそのはず、「Ooh Child」「So,So,Happy」と云った、
彼女の存在を知らしめた代表曲はA面に収録してあるのだから。
リトゥルフィートっぽいな!などと思いながらクレジットを見てみると、
なんの事はない、メンバーが参加している。
そうか!そうか!と少しずつ思い出してきた。
国内盤でライナーノーツ付だったので、それを読む。
彼女がHowdy Moonに居た事などすっかり忘れていた。
このハウディムーンのアルバムは、確か名盤騒ぎとなったはず。
でぇ、彼女は鳴り物入りで出てきたシンガーソングライターなのか?
それとも当時盛んだったA.O.R系のシンガーなのか?
もう、そう言った事も忘れているのでライナーに書いてあるのかなっと思ったが、
その辺の事には触れていなかった。
収録された全曲ではなく、
いくつかの作品に彼女のクレジットがあっただけなので、
純粋なシンガーソングライターではないのが解ったが・・・、
彼女の存在がどう謳われていたのか?を思い出せない。
それにしても白人なのに黒っぽい部分が随所に出て来る。
A.O.R系を目指していたのなら、
そういった黒っぽい部分があるのは不思議じゃない。
こうした70年代の白人の作品を聴き返す度に、
当時気が付かなった黒人の影に気付かされる事が多い。
それは当たり前のようにロックバンドでもそうだし、
黒っぽさとは一見関係のなさそうなシンガーソングライター系でもある。
向こうの人って、幼少の頃から、
そういった音が自然と耳に入ってくると思われるので、
それが無意識のうちに滲み出ているのかなっ、と。
(多くの日本人が歌謡メロディーを内包しているように!)
この黒っぽさ以外にも、当時聴いていた時には気付かなかった事に、
今気付くのは、こちらが当時よりも音楽の知識を持った証か?
数十年時が過ぎた作品を、こうして改めて楽しむ事が出来るのは、
面白いと云えば面白いし、良質と云うか、
そういった音楽に出逢えたからだろう。
だから、今はこうした出逢いを作ってくれた人達に、
ただただ、ひたすら感謝!
そんな事を思いながら過ごす冬の一日もあるのです。
  

Posted by keith yoshida at 11:10Comments(0)音楽