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keith yoshidaの新・飯がわりに1枚!(Again)

2017年03月21日

飯がわりに一撃を!/ これは、ちょっとしたジャイアントキリング(!?)

勝ちましたネ!
テレビ観戦とは言え、後半40分過ぎからは立ちっぱなしで応援。
画面にくぎ付け状態になりました。
広島の決定的なシュートが、具聖潤の真正面と云う幸運もあり〜の、
必死のディフェンスでしのぎ切っての、立派な勝利。
この後も、こんな戦いが続くんでしょうが、
選手の皆さんは、
精神的に「やれそうだ!」が「やれる!」に変わったんじゃないのかなッ。
この一戦で!
とは言うものの、まだ一勝。
先は長いし、目標の1/10ってところ。
ま、一つの勝利で油断する事なく、この後も戦いに挑んで欲しいものです。
それにしても広島どうしたんでしょうかね・・・。
  

Posted by keith yoshida at 11:55Comments(0)Consadole

2017年03月07日

飯がわりに一撃を!/ テレビ観戦じゃ見えないところも多いが・・・

楽観的にみると“戦えてるじゃん!”となる。
これはアウェイ戦2試合をテレビ観戦した感想です。
特に横浜戦は、もっと酷い状態(失礼)になるかと思っていたが、
意外と戦えていた。
見方が楽観的過ぎる(!?)かもしれないが、
そんな感じがした。
で、今週末はいよいよホーム開幕。
アウェイで開幕して負けると、
このホーム開幕で仕切り直しが出来るのが良い。
相手はセレッソ大阪。
向こうもまだJ1仕様にはなりきれていないようなので、
チャンスと言えばチャンス。
ただ、清武が出場するとなると、
チーム全体のモチベーションが変に上るのでは!
と要らぬ心配もしている。
とは言うものの、昇格組同士の戦い。
意地でもJ2を制覇した者としての力をみせて、
絶対に勝ち点を拾って欲しい。
そうしないと圧倒的に最下位チームの予想通りの結果にまっしぐら!
となってしまいそうなので、選手の皆様の奮闘を期待しています。
  

Posted by keith yoshida at 09:47Comments(0)Consadole

2017年02月16日

飯がわりに一撃を!/ 残留を掛けた戦い!

この2ヶ月程、ぼんやりと情報を収集していた訳だが、
気が付けば来週開幕だ。
補強は強烈な一発が無いけれど、
手堅く足りないところを埋めた感じ。
それらが昨年の良い状態にプラスされると、
ある程度の戦いは出来るのでは?
とは思っているが、これは良い方向に考えすぎか・・・。
初戦の仙台は良い相手とは思っている。
と云うのは、昨年のJ1の中でも中位のチームだから。
こことの戦いぶりで、どの辺までやれるのかが見当が付く。
と勝手に思っている。
まぁ、それも仙台が昨年のまんまと云う前提の上での話。
どこも当たり前のように戦力が変わっているからな〜。
いずれにしてもホームに戻るまでの2試合で勝ち点を拾ってこれるか?
いや拾って戻ってきて欲しいと思っている。
ジャイアントキリングの連発!なんて事は期待しないけど、
ポツリポツリとあってもいい。
そんなシーズンであって欲しい、今季は!
  

Posted by keith yoshida at 09:55Comments(0)Consadole

2017年01月28日

今年は静かな一年で・・・

Leon Russellが他界して久しい。
以前に書いたように、悲しい事に訃報に慣れてしまった感があるが、
さすがに一報を聞いた時は「遂に・・・」って感じがした。
昨年は、まさかのDavid bowieから始まって、
これまたまさかのPrinceも!
あまりにも多かったの、誰が何時だった!なんてことは覚えていない。
で、リオンの訃報に触れた時、
真っ先にアルバム「Carney」を引っ張り出した。

その際、ジャケットから零れ落ちたのがリオンの日本公演のチケット半券。
半券を捨てず、こんな所に挟み込んでいた訳だ!
思い起こせば、この1973年の初来日公演が、
俺が初めて武道館に行ったコンサートだった。
前年のThe Rolling Stonesの初来日がブッとんだおかげというか、
ストーンズを観に行く為に貯めた金があったので、
それを使って観に行ったのがリオン・ラッセルだった。
もう40数年も前の事。
この時、初めて飛行機に載った。
学校そっちのけで、新宿、原宿、渋谷などの都内で暫く遊びまわった。
リオンのコンサート内容は殆ど覚えていない。
彼がおもむろにピアノの上に載り立ち上がったのと、階上から何かが落ちてきて、
アリーナ席に居た俺の頭に当たった事。
そしてライヴ盤で演っていた
「Jumping Jack Flash/Youngblood Medley」を演らなかった事。
そんな事しか記憶にない。
リオンと言えば「ニューミュージックマガジン」に掲載されていた
Shelter Peopleを題材にした故・福田一郎の連載もの。
(タイトルは忘れた!)
当然、熱心に読んでいたかと云うと、そうでもない。
あれは単行本になったのだろうか?
結構長い間載っていたような気がする。
そのシェルターレーベル時代でリオンは終わってしまった感もある。
と云うより、シェルター時代が凄過ぎたのだろうし、
時代がSwampを押し上げていたのもある。
今ではスワンプの“ス”の字を聞く事もない。
何で、あんなに熱かったのだろう?
聴く事が出来ない程たくさんの音楽に溢れた今の時代でも、
あんな風に熱病のようにやられる音楽って、
まだどこかにあるのだろうか?
CDで買い直す事こそなかったものの、
「カーニー」をはじめとするリオンのいくつかのアルバムは、
これから先も、時々引っ張り出して聴く!
そんな作品の何枚かとして愛聴していく事だろう。
それにしても、今年は静かな一年であって欲しいものだ!
  

Posted by keith yoshida at 15:30Comments(0)音楽

2016年12月17日

青も悪くはない!

THE ROLLING STONESの新作「Blue & Lonesome」をアナログ盤で
手に入れた!

新譜をアナログ盤で手に入れたのは何十年振りの事か!
シュリンク包装を破って、ジャケットを取り出す感触とジャケットの紙質
で「おぉぉ!」となって、盤を慎重に取り出す作業など、
何か忘れていたモノが蘇ってきた。
中古盤でいくら同じような事をやっていても、チョット違うのが不思議。
何でだろう?
アナログ盤にしたのは“Blues”は、
やっぱCDで聴くのはちょっと!って感じがあり、
少しノイズ混じりの方がそれらしい!と思ったから(笑)。
手にして意外だったのは、青色の美しさ。
ネット上などでジャケット写真やらを一杯見ていた訳だが、
断然、実物が美しい。
中身は「今更ブルーズのカヴァー?」と、
正直、あまり歓迎ムードではなかったが、
その演奏っぷりや唄いっぷりにストーンズの初期衝動が詰まっているようで、
溌剌と演っているメンバーの姿が次々と目に浮かんでくる。
ドカッとステレオの前に陣取って聴き入ると云う、
昔ながらの楽しみ方をしなければ!と思いつつも、
残念ながらまだ出来ていない。
とは言うものの、すでにヘヴィーローテーション化していて、
朝、昼、夜に関係なくターンテーブルの上で回っている。
唯一残念なのは、2枚組で4面に分かれている事。
3曲ずつでひっくり返さなきゃならないのが、意外と面倒だ。
あっちこっちで評判が良いようだが、
評判が良いからといって続編は創らないで欲しい。
次は新曲ばかりのアルバム・・・ですよね!
  

Posted by keith yoshida at 17:20Comments(0)音楽

2016年11月16日

ジャズ、ズージャ!

大分前の話になるが、DeAGOSTINIの宣伝に踊らさられて
「ジャズ・LPレコード・コレクション」の初回版
MILES DAVIS「Kind of Blue」を手に入れた。

安いって事もあるが、何かKamasi Washingtonのアルバム「THE EPIC」を
聴き続けているうちに、ジャズのビートが気持ち良くなったというか・・・、
そんな感じもあっての事です。
ジャズ自体、その昔、某ミュージシャンとの仕事の影響で、
ハマりかけた事があったが、ハマったら身が持たない!(笑)と思い、
さっさと手を引いた経験がある。
身が持たないと云うのは大袈裟な事ではなく、
レコードを買う金や、その置き場所の事を考えたからだ!
そんなこんなでマイルスを含め、
かつてのクロスオーヴァーやらフュージョンなどと
言われた音楽も聴きつつ日々を送っていたある日、
札幌のイヴェント「No Maps」でマイルスの
映画「Miles Ahead/マイルス・デイヴィスの空白の5年間」の先行上映が
あると知り、いそいそと出掛けて観てきた。
何も情報を持ち合わせていない状態で行って、
観るまでドキュメントと勝手に決めつけていたが、
違って「あれっ!」って感じ。
ま、いいか。
多分こんな感じだったんだろう、と云うのが描かれていたと思うのだが、
ジャズに詳しくない俺には、その辺はいい加減な判断しか出来ない。
で、コロムビア・レコードの一室かエレベーターの中かは忘れたが、
当時のThe ByrdsやBob Dylanのジャケットが飾られていた
シーンが印象に残った。
と書いたらジャズ好きには失礼か。
このマイルスの映画は12月に公開上映されるらしいが、
同時期にチェット・ベイカーの映画「ブルーに生まれついて」も公開との事。
ジャズファンにとっては、何とも良い年末(!?)となるに違いない。

  

Posted by keith yoshida at 17:20Comments(0)音楽

2016年11月07日

飯がわりに一撃を!/ 切に願う!その③

讃岐戦で書いた「後半、何やってんの?」が、
ここにきて痛いぞ!
もう開き直ってやるしかない。
徳島戦を視ていて、このままズルズルいって
プレイオフにまわってしまったら、勝てるような気がしないもな!
何か不吉な事を書いてしまったが、
そう思ったのは俺だけか?
一生懸命、必死でやっているのは解らんでもないが・・・何かな〜。
もう一度書くけど、とにかく山雅も清水も負けないから!
「二連勝」を自力で勝ち取るしかない。
  

Posted by keith yoshida at 15:47Comments(0)Consadole

2016年11月04日

飯がわりに一撃を!/ 切に願う!その②

前半、圧倒!
後半、何やってんの?
何が!って、昨日の讃岐戦のコンサドーレ。

まぁぁ、前半は観ていて楽しかった。
首位と下位で低迷するチームの戦い感が満載で、
この間書いた中断後云々の事は微塵も感じられなかった。
でもね、後半はどうにもストレスが・・・。
ま、いいかっ!
さて、勝ったので少しは自信を取り戻したのでしょうか?
6日の徳島でも前半みたいな戦いぶりで、
どうにか勝ち点をもぎ取って欲しい。
とにかく山雅も清水も負けないから・・・。
自力でね!

※名古屋陥落・・・・・!
  

Posted by keith yoshida at 15:20Comments(0)Consadole

2016年11月02日

飯がわりに一撃を!/ 切に願う!

尻の火のつき方が、相当凄い!
何が!ってコンサドーレのJ1昇格。
中断期間後の戦いぶりに、
首位を独走するチームらしさなどなく、
「おいおい、ホントに強いのか?」状態に戻ったとみていたが、
案の定、直近の2戦で急ブレーキが掛かってしまった。
あんなに余裕があったのが、あと1敗は許されるけど、
2敗したら清水に得失点差で抜かれ自動昇格は消える!
と云うところまで追いつめられている。
明日のホーム、どうにか勝ちを拾って、
(こんな表現でいい、どんな形でも勝てば良いんだから!)
ちょっとだけ自信を取り戻して欲しいものだ。
他力本願は無理、清水も山雅も負けそうにないもんな・・・。

※J1は名古屋。どうなるか?明日決まる!
  

Posted by keith yoshida at 10:10Comments(0)Consadole

2016年10月10日

コーチェラで起こっている事!!!

先週から始まったロック界のレジェンド達によるフェスティヴァル?
「Desert Trip」では信じられない事が起こっている。
The Rolling StonesThe Beatles「Come Together」
カヴァーし、Paul McCartneyNeil Youngが共演して、
これまたザ・ビートルズの「A Day In The Life」、「Why don’t
We do it in the road ?」
を、そして
「Give Peace a Chance」を唄っている。
ストーンズがビートルズを?
ポールとニール?
ちょっと前までは考えられない事、
或いは実際に起こっても信じられない事だったに違いない。
と書けば、大袈裟に聞こえるかなっ?
フェスという特別な空気感が産み出すものなのか、
それとも年齢を重ねた事による一種の余裕なのかは解らない。
そんな瞬間の数々がネット上に断片的ではあるが挙がっている。
それを視てストーンズには「カムトゥギャザー」は似合わないとか、
ニールらしさは「Why don’t・・・」のギターだけだなっ、と。
そんな楽しみ方をしていたり、多分、これを視ながら、
これと似たようなフェスを日本人アーティストで考えているヤツがいるな〜。
などと頭の中で考えながらネットサーフィンしている。
さて、一回りした出演者たちは今週末にも同じステージに立つ!
次は何が起こるのか?
ちょっと注目してみるのもいい!
因みにストーンズは早速新作アルバム「Blue & Lonesome」から
「Ride 'Em On Down」をセットリストに!(抜け目ないな!)

そしてポールはストーンズにお返しとばかりに
「I Wanna Be Your Man」(と言っても自分の曲)を演奏したとか!
とにかく続報が楽しみだ。
  

Posted by keith yoshida at 15:57Comments(0)音楽

2016年10月07日

何だ持っていたのかよ!!!

CDを少し整理しようと思い、
棚の中から適当に引っ張り出して、必要、不必要と分けている。
その中にGregory Isaacsのアルバム「Love is Overdue」があった。

「あれっ?」と思い、早速プレイヤーへ入れてみる。
1曲目に聞き覚えのあるメロディ!
おぉぉぉ、この曲keith Richardsがアルバム「crosseyed heart」
でカヴァーしていたレゲエだ!と。
全く持っている事を覚えていなかった。
多分、レゲエのCDの安売りの時に、まとめ買いした中の1枚だろう。
何やら嬉しい発見だ!
キースの名前が出たとろで、本体のThe Rolling Stones
本日、カリフォルニアで行われる「Desert Trip」で
Bob Dylanと共にステージに立つ。
展覧会やラスベガス公演、そして「Havana Moon」やら、
MONO BOXのリリースなどなど、
何だか話題に事欠かない今日この頃だが、
そんな中、新作アルバムのリリースが発表された。
かねてからの噂通りブルーズのカヴァーばかり集めた
「Blue & Lonesome」がそれで、12月にリリースされる。

ちょっと前に青色のベロマークが登場していたので、
何だろうと思っていたら、ここへの導入口だった訳だ。
今のところ新曲が入っている!な〜んて情報はなし。
もう年齢的に簡単に新曲を創る事が出来ないのかなっ?
とも思える節もあるが、ま、いいかっ!
元気にやっているんだから・・・。
  

Posted by keith yoshida at 13:00Comments(0)音楽

2016年09月08日

洋楽への道のり

すでに結構前の話になってしまうのか?
伊藤ユミの訃報を受けて、
「そう言えばザ・ピーナッツのレコードを買ったよな!」
と思い出してしまった。
何で買う事になったかは定かではないが、
恐らく「恋のバカンス」を聴きたかったのだろう。
ネットで調べると、この曲がリリースされたのは1963年。
多分TV番組「シャボン玉ホリデー」辺りで聴いたのはではないかと・・・。
前回書いたストーンズ入門編となったベスト盤以前は、
こんな音楽が知らず知らずの内に耳から入ってきていた訳で、
それが自分の音楽を聴くDNA形成に影響したのではないかと思う。
そのテレビの影響で云うと、同時期にGSやエレキブームがあった。
この辺も相当良い感じで影響しているだろう。
でぇ、手持ちの数千枚あるアナログ盤の中で、
邦楽作品を買ったのは僅か数枚。
そのうちの1枚が、ザ・ピーナッツである。
が、それ程聴き込んだ記憶はないが・・・。
きっと彼女達が持っていた洋楽臭が良かったのだろう。
その中でも「恋のバカンス」はお気に入りの1曲って訳だ。
ザ・ピーナッツもそうだが、GSの連中も頻繁にカヴァーした洋楽は、
当時としては貴重な音楽の情報源だった。

で、ザ・ピーナッツの「The Peanuts Best」は1979年のリリース。
このタイミングで手に入れたのかどうかは忘れてしまったが、
もうそんな事はどうでもいい。
未だに「恋のバカンス」を聴くと、当時の景色が見えてくる!
  

Posted by keith yoshida at 11:19Comments(0)音楽

2016年08月08日

飯がわりに一撃を!/ 清水は強い!

オリンピックもあるけど、こちとらコンサドーレだ!
とばかりに清水戦を観に札幌ドームへ。

今日はゴジラの鳴き声を2、3回聞きたいな〜、
と軽い気持ちで行ったが、
まさにその通りの3回聞かせて貰いました。
(シン・ゴジラとタイアップ中で、札幌がゴールすると鳴き声が出る)
とは云うものの、後半は軽い気持ちが吹っ飛ぶ程の
清水ペースでバタバタに!
引き分けを覚悟しつつも、
このまま逆転されたら・・・ショックがデカ過ぎる。
な〜んて考える程、増す清水の勢い。
持ちこたえろ!持ちこたえろ!と念力を送り続けたら、
それ以上の結果の都倉の決勝弾!!!
まさかの展開(失礼!)で、
これがあるからサッカー観戦は止められないのだ!
これで、ちょっとした山を越えたような気がするし、
過密日程の今月を乗り越えれば・・・である。
それにしても流石の上位対決の試合。
充分過ぎるほど楽しめました。
そして、この勝利はデカイ!
  

Posted by keith yoshida at 15:37Comments(0)Consadole

2016年07月27日

飯がわりに一撃を!/ ホントに強いのか?その3

大勝!
先日の試合、岐阜に申し訳ないくらい好き勝手やらせて貰いました。
前回の対戦同様、試合開始直後から大量得点の臭いが漂っていたが、
あそこまで得点が入るとは!
相手がお粗末(失礼)と言ってしまえばお終いだが、
大量得点=大味なゲームで退屈=観る気が失せる!
と云う図式が成り立つ程、勝っているのは良いが、
何かな〜となるはずだったのに、
まぁ、見どころ多数で退屈しなかったゲームだった。
戦う姿勢はバリバリ感じるし、結果もついてきている。
とはいうものの、相変わらず一方では本当に強いのか?
の疑問が頭の中に残る。
勿論、それはJ1を見据えて、そこで戦えるか?と云う意味での事だ。
前にも書いたが、昇格の先にある「残留」を視野に入れてのチーム作りで、
それを踏まえての強さだ。
もう昇格、そして直ぐに降格はごめんだからね!
今のJ2の中では確かに強いし、それを直前の三試合で示した。
が、それがそのままJ1で通じて戦えるのか?である。
「んなぁ、難しい事を考えるなよ!目の前の首位で満足すれよ!」
な〜んて声が聞こえてきそうだが・・・(笑)。
さて、注目の菊地は流石の働きぶりだった。
増川のイエローカード3枚が心配だが、菊地はCBも出来るらしいので、
その時は!である。
が、どうにか清水戦の前に4枚目を貰わないようにして欲しい。
  

Posted by keith yoshida at 11:26Comments(0)Consadole

2016年07月24日

音楽を想像力で・・・

たまたまラジオをつけたら「Mother’s Little Helper」
聞こえてきた。
今時、The Rolling Stonesのこの曲をかけるなんて!
と思いつつ、そのままラジオを聞き続けた。
何でも青春時代に聞いた音楽ウンチャラと云う内容で、
それに誰かがストーンズのアルバム「Through The Past, Darkly」を挙げ、
収録されている1960年代のヒット曲が何曲か紹介がてら流されていた訳だ。
でぇ、その「Through〜」の事は置いておいて、
番組を聞きながら、
俺は自分のストーンズ入門編となったアルバムを思い出していたのと同時に、
そのアルバムを手に入れた当時の事が色々と頭の中を過っていた。
音楽の力って凄いよな!
一気にその時代へとタイムスリップさせてくれるのだから。
Music Life誌の読者の人気投票による、いわゆるベスト盤
「Your Poll Winners The Rolling Stones Golden Album」
がそれだ。

当時はミュージックライフ誌がどんな雑誌かも知らなかったし、
こうして組まれたベスト盤の意味合いも知らなかった。
なけなしの小遣いで買った初めてのアルバムで、
まだまだ超音楽初心者の頃の話だ。
ここから始まり、それから50年程音楽の旅が続いているのだから凄いかなっ、と。
もうすでに聴く事もなくなったレコードだけど、
どこでノイズが出るとか、キズで針飛びする場所など、
このレコードの事を全部思い出してしまった。
それ程夢中で聴いていた1枚だ。
ここに刻まれた音から、どれだけの事を想像した事か!
そしてライナーノーツや写真からも、学んだり想像を促されたりと、
沢山の事を得たような気がする。
今と違って情報源が限られた時代だから、
全ては、その数少ない情報から想像するしかなかった。
その想像力だが、以前から失われていく音楽を取り戻すには、
それが必要だとは思っていたが、
先日、永六輔の訃報のニュースで、
永氏が「ラジオは想像力を育てたが、テレビはそれを削ぎ取った」
と云うような事をインタビューで応えている昔の映像を視た。
ラジオと想像力の結び付きは考えた事はなかったが、
確かに想像力がいる。
失われつつある音楽とラジオの共通点はここか!と。
兼ねてからラジオから音楽を発信する力が復活しなければ駄目だなっ!
と思っていたが、ここにきてようやく二つの共通点が見つかった。
見(魅?)せる音楽が主流のJ-POPに席巻されているうちに失ってしまった音楽を
想像力を働かせて聴くという力。
ラジオも同様にそれを取り戻さないと復活出来ない。
何か、ずっーと頭の中にあったモヤモヤっとしたモノが
繋がって一つになったような気がした。
だからといって何かを出来る訳ではないが・・・。
テレビに始まりネットですっかり変わってしまった音楽との接し方。
時代の流れと言ってしまえばそれまでだが、
それで済まされないところまできているのでは!
と危惧しているのは俺だけか?
まぁ、いい。
50年ほど前に買ったレコードを切っ掛けに、
そんな事を考えた事を記しておこう。
  

Posted by keith yoshida at 13:46Comments(0)音楽

2016年06月21日

飯がわりに一撃を!/ ホントに強いのか?その②

久々にスタジアムへ行ってきた。
下から2番目の北九州が相手。
完全に守りを固めていて、札幌の隙を突いて攻撃というパターンを繰り返す。
相手FWの執拗な切り込みに少し手を焼く場面もあり、
こりゃ、先制点を取られたら厄介だなっ、
と思いつつ観ていたら札幌が先制。
戦況から、もう1点取れれば逃げ切れる!と思ったのは俺だけか?
でも、そのもう1点が遠かった。
ようやく得点を獲り出したヘイスはどうなんだ?
どうみても、まだまだ相手の脅威にはならない。
試合としては凡試合。
勝っていなければフラストレーションが溜まっただろう。
京都が負けて、少しだけ良かった。
  

Posted by keith yoshida at 10:32Comments(0)Consadole

2016年06月01日

飯がわりに一撃を!/ ホントに強いのか?

テレビ観戦ながら対山口戦を視た。
そろそろ勝ちが途切れるかなっ、と思っていたが
見事な勝ち方で首位をキープ。
開幕当初から、何となく相手チームの状態などを含めた
諸々の要素が勝ちを拾っている原因との印象があったが、
山口戦を見るからには「こりゃ〜、本当に強いかも!」へと印象が変わった。
とは言うものの確信出来るものでもない。
首位とは言え、先はまだ長〜い。
いずれにしても、今のうちに勝ちを拾っておき、
暑さとの戦いも加わる夏場に備えたい。
あとは点取り屋として期待されたヘイスはどうなんだ?
ベンチ入りはしているけど・・・。
期待通りの働きが出来るようなって、今の戦力に加われば・・・、
なんて良い方に考えているのは俺だけか?
次節もホーム。
しっかりと勝って欲しいもんだ。
  

Posted by keith yoshida at 11:37Comments(0)Consadole

2016年05月08日

プリンス・・・

PRINCEにまつわる二つの個人的な事象。
実は彼の訃報が届く直前、
どうしてもアルバム「Sign of the times」をアナログ盤で
聴きたくなり、それをレコード棚の中から探していた。
と同時に、同じくアルバム「crystal ball」を聴こうと思い、
プレイヤーの前に準備していた。

何故「クリスタルボール」かと言うと、KAMASI WASHINGTONと云う
ジャズミュージシャンのアルバム「THE EPIC」を手に入れて聴いていて、
それがCD 3枚組と云う代物。

こんなセット物というか大作を手にするのは何時以来かと考えた時に、
真っ先に挙がってきたのが「クリスタル〜」だった。
(勿論、ベスト盤などのコンピ物は抜かす)
カマシのお陰で、忘れかけていたアルバムを思い出したのだ。
「サイン〜」の方は、何故アナログ盤となったのかは不明。
感覚的なもんだと思うがCDじゃなくてアナログ盤で久々に聴きたい!と。
で、訃報が届いてから、それなりの時間が経過したが、
驚いたのがワイドショーなども取り上げた事。
ワイドショーで取り上げる程、
日本では一般に認知されていたっけ?
ちょっと不思議。
考えてみればプリンスはストーンズ以外で、
唯一、複数回ライヴを観たアーティスト。
札幌では勿論の事、仙台や武道館の公演にも行った。
そんな事を思い出しつつ、今は色々なアルバムを聴いている日々だ。
そうそう、まだ見つからない「サイン〜」のアナログ盤を探さなきゃ!
そして今夜はNHK BSで何やら番組があるらしい・・・。
  

Posted by keith yoshida at 11:15Comments(0)音楽

2016年04月23日

飯がわりに一撃を!/ 見応えのある試合だった!

朝、近所へ出かけた際、
荒れ模様の天気にドームへ行くのが億劫になったが、
首位セレッソとの一戦、良い試合が観られるのでは!
と出掛ける事に・・・。
期待通り、久々にだらける事のない試合で、
90分間、集中した状態で観る事が出来た。
お陰で、頭の中にある日々の諸々から一瞬解放された時間を過ごせた。
稲本のゴール、自分で相手ボールをカットして駆け上がり、
そしてネットを揺らしたもので、何とも見事なもの。
こういうのを観ると、また行こうと思ってしまう。
次節もホーム。
しっかりと勝ち点を!!!
  

Posted by keith yoshida at 21:01Comments(0)Consadole

2016年04月22日

信じられない・・・

自分の耳や目を疑うとはこういう事か?
Princeの訃報をどう受け止めていいのか解らない。
時間が経つにつれ、心の中で燻っている何かが少しずつ大きくなっている。
ただ悲しい・・・。
まだ4ヶ月あまり、なんて1年なんだろう。
  

Posted by keith yoshida at 13:18Comments(0)音楽