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keith yoshidaの新・飯がわりに1枚!(Again)

2018年11月13日

ボヘミアン・ラプソディが頭にこびりついた日

ノーマークで、見る予定がなかった映画「ボヘミアン・ラプソディ」
を観て来た。

思った通り人の入りは悪い。
公開直後の日曜日の朝一番の上映とは言え少ない。
音楽モノは入らないと言われる通りの観客だ。
公開直後の動員数はいいとはニュースで読んだが・・・。
Queenは、その歴史に刻まれているように、
日本からブレイクしたアーティスト。
売れ方が雑誌「Music life」の煽りに頼る所が大きかったので、
当初は、どうしてもミーハー・バンドのイメージが付きまとった。
そのせいか小馬鹿にするロックファンもいたのも事実。
まぁ、俺もその中に入る訳だが、その事はおいておく。
で、映画だ。
やっぱりライヴ・エイドのパフォーマンスシーンは感動的。
「ボヘミアン・ラプソディ」のイントロが聴こえただけで涙が浮かんできた。
その他、ファンであれば知っている事が色々描かれているらしいのだが、
個人的には「We Will You Rock You」が、
あんな発想から産まれたとは・・・ちょっと驚き。
素直に観て良かったな〜と。
でぇ、先ほどおいといた話。
ミーハー・バンドとは言いつつ、アルバムを何枚かと、
CD時代に突入してからはベスト盤を手に入れた。
「ボヘミアン・ラプソディ」は勿論の事、
良い曲は一杯あるからね!
映画を観ながら、何曲かのプロモーションに関わった事や、
ツアーで札幌に来た時に一緒に仕事をした事などを思い出した。
今の時代であれば、簡単に記念のワンショトを撮っているだろうけど、
当時はそんな事は出来なかった。
あぁぁ、未だに頭の中で「ボヘミアン・ラプソディ」が鳴り続けている。
  

Posted by keith yoshida at 17:10Comments(0)音楽

2018年11月05日

周年記念盤花盛り・・・

ここのところ何某の周年記念のアルバムのリリースが目白押しだ。
思い起こせば1960年代末と1970年初頭はロックの黄金期。
50周年を迎える盤が次々とリリースされてもおかしくない。
そのリリースラッシュの中で気になったのが、
やはりThe Rolling Stones「Beggars banquet」

自分がリアルタイムで手に入れた最初のストーンズのスタジオアルバムだ。
で、このアルバムのお陰で、ドップリと音楽(ロック)にハマる訳だが、
その50周年記念盤が「何だかな〜」である。
リマスターやら、当時オマケで付いていたMick Jaggerのインタビュー
ソノシートの音源の復刻盤が目玉らしく、未発表曲やヴァージョン違いは皆無。
すでに何度かレコードやCDで手に入れて複数枚持っている身に取っては
「ちょっとな〜」である。
せめて「Rock and Roll Circus」、「One Plus One」の映像、
「Street Fighting Man」のシングルヴァージョン、
アルバムのMONO盤などをひとまとめにして
BOX仕様で出してくれりゃ〜、と思ったのは俺だけか?
未発表曲やヴァージョン違いは興味本位で聴きたいとは思うが、
それがその後に愛聴されるかと云うと、そうでもない。
もう何度もそういう経験をしているので、そこには期待はしないで、
単に手元ないモノを揃えておきたい一心での前述のBOXとなる訳だ。
で、「ベガーズバンケット」が発売された日、
俺が住んでいた北海道の街は、冬の嵐に見舞われた。
その為、交通が寸断されレコード店にアルバムが入荷されず、
日を改めて買いに行った記憶がある。
買いに行った小さなレコード店の店内に貼ってあったポスターを、
粘って交渉して貰ったりもした。
そのポスター、今もレコード盤に挟んであって、
今回、見直してみると、これも盤同様に輸入モノかも?と思えるもの。
紙質やサイズが日本のものと違うし、何よりも当時の発売元である
“キングレコード”のクレジットがどこにもない。
と云った具合。
今更ながらの発見か?
それとも50年経ったからこそ解る事なのか?
まぁ、どっちでもいい。
あのレコード店はとっくの昔に無くなっている。
これらは音楽に紐付いてくる記憶ってヤツだ。
それにしても50年もの長い付き合いをしてきたかと思うと、
何だか感慨深い。
たかだか2,000円程のお金で、これほど楽しませてくれて、
そして色々な事を教えてくれたモノは、他にそうない。
とは言え、今は聴くのはもっぱらCDの方だが・・・。
さて、来年は「Let It Bleed」の50周年モノか?
「ベガーズ~」もそうだが、「サタニック~」もそうだったように、
この時代(Decca)の事にはストーンズ自身が力が入らないのかも(笑)
だから「レット~」も期待する事なかれ!って事ですよね!
  

Posted by keith yoshida at 17:15Comments(0)音楽

2018年09月24日

飯がわりに一撃を!/見せ場がなかった!

昨日の鹿島戦。
一度は鹿島を倒す試合を観てみたいと札幌ドームへ。
その可能性はあると踏んだ訳だ。
が、結果は全く何も出来ないで終わってしまった。
自滅した前節の川崎戦同様、
自分達で試合を壊してしまった感じ。
何も見るべきところがない試合を久々に観てしまった。
次節も札幌でのホームゲーム。
善戦を期待する。
  

Posted by keith yoshida at 09:38Comments(0)Consadole

2018年09月13日

ようやく落ち着いてきた感じ・・・

いやっ~、揺れました!
胆振東部地震。
飛び起きてはみたが、寝込みを襲われたので地震って事は認識したが、
半分、寝ぼけていたような状態。
電気が点かないので、
懐中電灯を頼りに辺りを見渡したが、被害はない、とひと安心。
が、暫く経ってから仕事部屋に行ってビックリ!!!
レコード棚がぶっ倒れていた。
2,000枚位のレコードが、棚と共に崩れていた。
他は何ともないのに、何でこの部屋だけが・・・、と愕然とした。
如何せん真っ暗なので細部までは見る事は出来ない。
結構駄目になった盤もあるに違いないと覚悟を決めて朝を待った。
で、半日かけて、ほぼ元通りに!
ジャケットがダメージ受けた盤が何枚かあったが、
盤自体が割れたものがないようだ。
(盤を全部調べた訳じゃないが・・・)
結構、強い子たちだ事。(笑)
不幸中の幸いじゃないが、そんな中、
行方不明だった盤がひょっこりと現れた。
Greg AllmanCherのユニット?“Allman and Woman
のアルバム「Two the Hard Way」

長い間探していたアルバムだ。
レコードはアルファベット順に並んでいるので、
「G」と「C」の周りは何度も探した。
あまりにも見つからないので、
殆ど聴く事のない盤をしまってある倉庫も探したが、
それでも見つける事が出来なかった1枚だ。
それにしても停電で音楽を鳴らせない辛さったら・・・。
俺の場合は40時間余り、全く聴けなかった訳だ。
ラジオは聞けたがNHKの震災関係のニュースのみ聞いた。
iPodはあったが、ヘッドホーンで!って気分にはならなかった。
誰もが同じだろうが、音楽云々だけでなく、
電気のありがたみが身に染みた出来事だった。
それと俺が住んでいる所は、
止まったのは電気のみで、水道とガスは使えたので、
日本全国で起こった大災害から較べたら比較にならない程の状況。
それを考えたら、今までニュースで見聞きした、そうした被災地域の
人達の辛さがどの位のものかを思い知った気がした。
それにしても、ネット上にデマを流す輩、何が面白いのだろう?
俺には理解出来ないと云うより、世の中の殆どの人がそうだろう。
そういう輩には、何か大きなバチが当たって欲しい。
あれから1週間。
予想されている本震だか何だか解らないが、
来ない事を祈りながら、日々を送っている。
  

Posted by keith yoshida at 14:59Comments(0)音楽

2018年08月21日

飯がわりに一撃を!/2-0の怖さ!

久々に札幌ドームに行ってきた。
FC東京の先発メンバーの名前を見て、
タレント揃いだな!と思い、これは苦戦するかも!と。

案の定の前半で2点入れられた。
この時点で後半30分まで1点。
そして終了までにもう1点で、引き分けに持ち込めれば、
と勝手に思っていた一方で、
「2点差云々」のサッカー界で語られる伝説(!?)も、
頭の中を過った。
まぁ、そんな事は簡単に起こらないだろうと・・・。
後半早々、都倉のラッキーなゴールが決まり、
俄然札幌の動きが良くなった。
ゴールって、ホント、最良の薬なんだ。
そのまま勢いにのって2点追加。
絵に描いたような逆転劇での勝利だった。
これで勝ち点が最終試合数を上回ったし、
残り試合で何勝かはするだろうから、
降格争いの心配は間違いなくしなくていいだろう(笑)。
負けたとは言え、流石に優勝争いをしているチーム。
前後半を通して見応えのある試合だった。
FC東京の永井を見て、足の速さが武器になるのを改めて実感。
それにしても札幌のDFラインのボール回し、危なかっしな〜。
  

Posted by keith yoshida at 10:48Comments(0)Consadole

2018年08月18日

アニマルズ・・・

村上春樹がラジオ番組でDJを担当した云々を新聞記事で読んだ。
音楽好きで知られているらしいが、選曲された中にThe Animals
「Sky Pilot」があったらしい。
それを読んで、
その「スカイ・パイロット」を久し振りに聴いてみようと、
手持ちのシングル盤を探してみた。
が、発見出来ず考えてしまった。
確か日本でもシングル発売されたハズで、
それを手に入れたような記憶があったからだ。
でぇ、良く良く考えてみると、
買おうと思って買わなかった1枚だった事を思い出した。
発売された当時、子供だったので、当たり前のように金がなかった。
シングル1枚買うにも、相当迷いに迷って、それから買った時代だ。
ラジオで聴いて、ちょっと気に入ったからと云って、
ポンポンと買う訳にはいかなかった。
多分、薄っすら残っている記憶では、
曲が長いので、
シングル盤のAB面にPart1,2として収録してあったので、
それで迷ったような気がする。
(c/wは違う曲が入っていた方が良い!と)
そんな記憶が蘇ってきた。
でぇ、手持ちがないのならストリーミングサーヴィスで!と思ったが、
そこでも見つからず。
結局、ネット上にいくつか挙がっている訳の解らん所で聴く事が出来た。
(便利な世の中だ!!!)
でぇ、こんな曲だったっけ?
と云うのが、何十年ぶりかに聴いた正直な感想。
随分とビートルズっぽいアレンジが施されているな〜と。
時代(1968年)が、そうさせたのかなっ、と。
で、ジ・アニマルズと言えばEric Burdon
後々、彼のソロとWARとの作品は手に入れて楽しんだが、
結局、アニマルズは、ブートもどきなベスト盤CDで、
お茶を濁した程度の付き合い。
まぁ、そんな感じで充分なんだろうな〜。
と思いつつ、東京の某中古盤屋で一応探してみた。
エサ箱に「The Animals」の仕切り板はあるものの、
レコードは1枚もなかった。
行きゃ~あるだろうと思ったのが大間違い。
大体、どのアルバムに入っているのか?
はたまたアルバムに収録されている楽曲なのか?
なんて事すら調べずに買いにいった俺がアホみたい。
ちゃんと調べて、ジャケットの絵面くらいは頭に入れていけよ。
それこそ何でも調べられるネットがあるんだから・・・。
こうなったら、あちらこちらで探してみますわ!
と云う事で、意外な所から、
思いも寄らぬアーティストの事を思い出してしまったこの夏でした。

※エリック・バードンで探すのを忘れた!(不覚!)
  

Posted by keith yoshida at 09:54Comments(0)音楽

2018年07月27日

CDはオタクのモノか?

たまたまCDストアに行って発見したのが、
“Hi Records”の廉価版のCD群。
以前であれば、「どれ!どれ!」となって、
手持ちでない作品を買い漁るところだが、今はどうも食指が動かない。
Hi Recordsの作品は、一時、少しだけ夢中になった時期があった。
それが、今回リリースされたカタログにある“O.V.WRIGHT”なのか、
“SYL JOHNSON”なのか、はたまた“AL GREEN”や“OTIS CLAY”
だったのかは不明。
不明と云うより記憶が定かではないと言った方が正しいかも・・・。
まぁ、その辺を一生懸命聴いた時があったという事だ。
今回リリースされた中には、
その夢中で聴いていた頃に手に入れたアナログ盤が何枚かあるし、
当然、いずれ手に入れようと思っていたアルバムもある。
が、どうしても今CDを“即購入”という気にはならない。
そのうち気が向いたらで良いかなっ、と。
で、この“Hi”のシリーズもそうだが、
前回書いた海賊盤紛いのCDなど、
何だかCDストアに行かなきゃ、そのリリース自体が解らない作品が、
やたらと多い。
ひっそりと売っている訳ではなくて、熱心な人だけが買えば良いと!
中身もそんなモノが多く、CDを買うのは、良い意味での“オタク”だけ。
売る側も、そんな事を想定しているのかもしれないし、
そんな時代になりつつあるのかも!なんて思ってしまう。
そんなこんなで、久々に夢中になって聴いていたハイの1枚、
Syl Johnson“Total Explosion”でも聴いてみよう。

でぇ、Hiの作品を聴きたくてうずうずしている人は、
取り敢えずはこれで聴いておこう。
アナログ盤は、見つけてもそれなりの価格だと思うので、
1枚1,000円なんだから安いもんだ!
  

Posted by keith yoshida at 16:26Comments(0)音楽

2018年06月29日

飯がわりに一撃を!/どこかで見た景色!

昨日にポーランド戦。
テレビを点けた時には、すでに後半の後半で、日本は1点ビハンド。
ついさっきまでは同点だったのに・・・。
でぇ、何やら様子がおかしな事に!
負けている日本が攻撃をせずボールを回し始めた。
そしてポーランドは攻める事を止めた。
その光景を視ながら、この感じ、どこかで見た事ある!と。
そう、何年か前のJ2時代のコンサドーレ。
すでに昇格が決まっていて、相手もJ3降格がなくなるのが解った時点で、
お互い攻め合う事もなく、
コンサドーレがボール回しで時間を費やした最終戦。
全くあの時と同じ。
日本はセネガル戦の結果待ちにベスト16進出を賭けた訳だ。
結果オーライで、次のステージに立てる事になった。
今朝、テレビのワイドショーで、この話題を取り上げていた。
賛否両論。
色々な事を言いたがる人がいるから、これはしょうがない。
確かにコンサドーレの時も、何やらスッキリしなかったからな〜。
セネガルには気の毒な結果となったが、
裏で飛び交う情報も戦いの中の一つ。
さて日本。
この先新しい扉を開く事は出来るのだろうか?
楽しみは続く。
  

Posted by keith yoshida at 12:53Comments(0)Consadole

2018年06月14日

飯がわりに一撃を!/コンサ、ワールドカップ、オオタニサン!

リーグ戦がないと寂しい!
コンサドーレの情報がないのだから。
救いは大谷翔平の活躍と思っていたが、
何やら不安を誘う情報が出てきて、大丈夫かと心配。
さて、ワールドカップが始まるが日本はどうだろう?
最後のテストマッチで、ちょっとだけ日が差したような気がしたが・・・。
急造監督なので、西野氏は負けても、何も責められる事はない。
勝ったら、益々評価が上がるだろう。
選手もスタッフも持てる力を出し切って挑むのは解っている。
如何せん、最高の舞台だから。
下馬評を覆すような活躍を期待するのと同時に、
情けない内容の試合だけはしないで欲しいと思っている。
あぁぁ、これは毎回の事ですけどね。
いよいよ今夜からだ!
で、最初の方で大谷の事に触れたが、
野球は結果だけ見る程度の関心事だったが、
大谷のミラクルボーイ振りが楽しくて!
日ハム時から、凄いな〜と思ってチェックしていた。
だからアメリカでどれだけやってくれるかが、
日ハム在籍時より気になってしょうがない。
何ともなきゃいいな!
何か北海道に居たというだけで、
彼が身内のような気がするのは、俺だけか?
早期の完治と復帰を!
でも、無理は絶対しないで欲しい。
  

Posted by keith yoshida at 16:22Comments(0)Consadole

2018年06月04日

愚痴?

最近はCD屋に行くと、
矢鱈とラジオ音源やライヴ音源が収録された作品が目につく。
それらはThe Rolling Stones、Jackson Browne、Bonnie Raittなどなど、
錚々たる面々のモノだ。
で、「これはナニ?」「何時の作品なの?」と思わず手に取ってしまいます。
一応、ブートレグかと疑うが、どうもそうでもないらしい。
が、正式なリリース情報には載っていない。
ちょっと前に話題になった著作権ウンチャラで、
出されたモノなのかなっ、と。
ま、いい。
聴きたい気持ちはあるが、買う気にはならない。
それより、出された本人達はどう思っているんだろう?
と考えてしまう。
自分が納得していないモノが、作品として残る事を!
まぁ、ネット上の事を考えると、
それはとんでもない事態になっている訳だが・・・。
視なくてもいいモノ、聴かなくてもいいモノが入り混じってのネット。
そんな状態だから、やっている本人達はたまったもんじゃない。
ある意味、何でもアリって事。
時代の流れだからで良いのかなっ、と。
本当に凄い時代になったもんだ。
  

Posted by keith yoshida at 11:46Comments(0)音楽

2018年05月02日

セルフライナーノーツ③ライ・クーダー

※セルフライナーノーツ=ここでは自分の為の覚書のようなものです。

クラプトンについて書いている時に思った事だが、
追いかけたギタリストっていたっけ?と。
ちょっと考えたがこれといった人が思い浮かばない。
もしかしたらそうなのかと思ったのがRy Cooder
彼のデビュー作「Ry Cooder(邦題:ライ・クーダー登場)」は、
多分リアルタイムで手に入れた一作。

確かレコード会社が
「何枚かアルバムを購入すると好きなアルバムが1枚貰える」と云うキャンペーンをやっていて、
それで手に入れた作品だ。
最初に聴いた時、「あれっ!こんな感じなの?」と、
凄く期待外れの音が出てきたのは覚えている。
ロック云々で言うと、「これがロックなの?」である。
ましてやギタリストとの謳い文句があるのに、
派手に弾きまくるプレイヤーでもなかった。
が、聴くに連れて、そこで醸し出される音楽に惹かれていって、
新作が出る度に手に入れるようになった。
ライを知ったのは、多くの人と同じようにThe Rolling Stonesから。
ストーンズのアルバム「Let It Bleed」のセッションでの盗作騒ぎを
発端に興味が沸いた訳で、別に収録曲「Love In Vain」のマンドリンのプレイではない。
盗作騒ぎが、どの曲だったかは覚えていないし、
後にどう決着したのかも知らない。
が、明らかにキースはライのプレイに影響を受けたのではないかと思われる。
日本でも熱心な音楽ファンには聴かれていたが、
確か、その音楽がCMに起用されてのを切っ掛けに、
ちょっとだけ人気が出たような記憶がある。
映画のサントラやブエナビスタなど、その幅広い活動振りは、
追いかけるには厄介なものもあるが、
何故か「何を演っているのだろう?」と興味を抱かせ続ける存在。
本質的には、初期のアメリカンミュージック掘り起こす姿勢と、
その醸し出されるオールドタイミーな作風に、
一番惹かれたのかなっ、と。
で、これらは、今で云う“アメリカーナ”と云う言葉をキーワードにした
音楽情報に出逢う度に、その音楽が気になる源泉だ。
実はこれを書き出したのは、エリック・クラプトンを掲載した直後。
書いている途中でホッぽり出したまま、
三ヶ月近く経って思い出して書き直したところだ。
そうこうしているうちに、間もなく彼の新作が届くと云うニュースが!
きっと「何を演っているのだろう?」と手を伸ばすんだろうな・・・。
  

Posted by keith yoshida at 17:01Comments(0)音楽

2018年04月08日

飯がわりに一撃を!/勝試合が観る事が出来た!

ホーム開幕戦以来の生観戦!
見どころ少なく、ちょっと退屈しました。
結果は“勝”だったので言う事なしなんだけど、
観ていて面白かったのは、清水戦の方かなっ。
札幌が強いのか?
それとも名古屋が弱いのか?
「さぁ、どっちだ!」と考えてしまった試合だった。
名古屋の、あの攻撃陣であれば、恐さはないよな〜。
キーマンが一人欠けるとあ〜なると云う事ですかね?
で、札幌、結構意思疎通が欠けてるシーンが散見。
そこを次節(直ぐだよ!)まで修正を!

P.S.)都倉のお陰で“バイシクル弾”なるものを知った(笑)
  

Posted by keith yoshida at 10:34Comments(0)Consadole

2018年03月11日

飯がわりに一撃を!/負け、引き分け、そして「勝ち」・・・

とはならなかった、昨日の清水戦。

ジェイの得点シーンまでは見ごたえがあったが、
その後は「なんか〜」である。
ペトロヴィッチ監督が目指すサッカーへと変身中の、
開発途上状態とは言うものの、
簡単に得点されるのはどうにかしなければである。
家に帰ってからビデオ収録した番組を視る気も起きず、
今日に至ってしまった。
ルヴァン杯を挟んで次節もホーム。
ホーム連戦の仕上げに、
どうにか勝利を掴んで欲しい。  

Posted by keith yoshida at 17:21Comments(0)Consadole

2018年03月03日

飯がわりに一撃を!/負け、引き分け、そして・・・

善戦を期待したらその通りなってしまった。
セレッソ戦は勝ちに等しい引き分け。
(いやそれ以上の価値があるかも・・・)
試合の映像を視ていない状態で、これを書いているが、
結果だけ見れば、思わぬ伏兵による得点がモノをいった。
本来の点取り屋が不発状態だが、
良い方に考えると、ホームで獲るべき人が獲れば、
それはそれで勢いがつくのでは!などなど、
全体像が見えてない分、色々な事を想像してしまう。
当然のように来週のホーム開幕戦、
大いなる期待を抱いてドームに向かう事になる。
が、思い通りにならないのがサッカーだからね!

P.S.)PVに行けば良かったと、少し後悔中・・・。
  

Posted by keith yoshida at 14:54Comments(0)Consadole

2018年02月28日

飯がわりに一撃を!/今年は・・・?

冬季オリンピックの陰に隠れて印象が薄い(?)感じのJの開幕。
先日の札幌vs広島はテレビ観戦。
今年のコンサドーレが、どう評価されているのは興味津々だが、
昨年のように事前の識者による順位予想は見ていない。
多分、ペトロビッチ監督云々で、そこそこのところに
位置付けされているのではないかとは思う。
で、先日の試合ですが、どうなんでしょうかね?
ちょっとまどろっこしい感じを受けたのですが・・・。
と言うか、何かこっちの見どころが定まらないまま
視ていたというのが正直なところ。
如何せんテレビ、全体が見えないので良く解らない。
まぁ、ホーム開幕に合わせてチーム状態を上げているなら、
それはそれで良いのですが!
金曜日のセレッソ戦での善戦を期待します。
  

Posted by keith yoshida at 09:14Comments(0)Consadole

2018年02月10日

セルフライナーノーツ②クリーム〜エリック・クラプトン

ドンドン記憶の中から消えていってしまいそうなので、
自分自身の為のライナーノーツとして記しておこう!
なんて書いた割には全然書いていな〜。
ダレるとこうなると云う見本です(笑)。
まぁ、誰の為って事じゃなくて、あくまでも自分の為だから良いんだけど!
消えゆく記憶との戦いなのだ。
そんなこんなで、
久し振りにCREAMのアルバム「Wheels of Fire(邦題:クリームの素晴らしき世界」を聴いた。

全曲通して聴いたのは、もしかしたら初めて?
な〜んて事ないか!
まぁ、それ程聴く事のないアルバムだった。
この作品、リリースした当初、LP 2枚組で手が出せなかったので、
後年CD化の際に手に入れた。
LPは、日本では確か2枚組をバラして、
ようするにライヴ録音とスタジオ録音を別々にして、
買い易く1枚ずつ売ったりもしたはずで、
何となくジャケットが「金」と「銀」になっていたのを覚えている。
それでも買えなかった。
でぇ、時々「White Room」「Crossroads」を聴きたくなって棚から引っ張り出すが、
それ以外の曲は殆ど聴く事のないアルバムとなってしまった。
クリームは“Eric Clapton”を知る切っ掛けとなったバンドだが、
その存在を知った直後に解散したはずだ。
67〜68年頃の事かなっ。
知った当時は、サイケ時代を象徴するようなロングヘアと、
ヒッピースタイルと云うか風貌のエリックの姿が頭の中を過る。
後に、その髪をカットして髭を剃り落として、
如何にも好青年振りを発揮した姿に変貌したエリックに驚かされた事まで思い出した。
で、以前にも書いたような気がするが、俺はエリック好きではない。
ロック好きはミンナ好きみたい思っている人が居るようだが、
とっくの昔に、どうでもいい人になってしまった一人。
多分、「461 Ocean Boulevard」リリース後、
急速に興味の対象から外れたような気がする。

外れたとは、新譜が出ても追わないと云う事。
まぁ、それはいいか!
で、件の「Wheels of Fire」ですが、
今聴くと、サイケ時代のシロモノだと強く感じる音が満載で、
何だか、この時代はこうだったんだ!と今更ながらに面白かった。
それにしてもスタジオ録音曲の硬質な感じは何だ?
あの当時言われたHard Rockって、こんな音を指していたのか?
余りスタジオ録音の方は聴かなかったので、馴染みが薄いわ。
この作品、「Crossroads」に代表されるライヴ録音のスリル感を求めて、
ライヴ面ばっかり聴いたアルバム。
但し、「Toad」(ドラムソロ)は聴く事はなかった。
16分越えもする、あんなモノを聴いていられるか!ですよね。
よくまぁ収録したもんだ、と。
そのライヴ録音。
後に、アルバム「Goodbye」収録の「I’m so Glad」にもやられる訳だが・・・。
でぇ、それらから想像して、客はどう反応しながら、
あんな格闘技のような演奏を観ていたんだろうか?と。
「まぁ、すんごいモノを観ている!」って実感しながら観ていたのかなっ?
そんなところに興味津々だ!
無いものねだりで言えば、ジミヘンやドアーズ、そしてボブ・マーリィーの
ライヴもそうだったんだろうなっ。
今と違って、演出などではなく、音そのものがブッ飛んでて、
それで客を圧倒した!と。
良い時代だったんだろうな!
んなぁ訳で、以前にも書いたような気がするが、
2011年のSteve Winwoodとジョイントツアー
「Eric Clapton & Steve Winwood Japan Tour 2011」。
この札幌公演を観に行ったが、エリックは全く記憶に残っていない。
1mmもだ。
これだけ見事に記憶に残っていないってぇのは、自分でも驚く程珍しい。
そう言えば1977年の札幌公演も観たはずなんだけど・・・。
そんなこんなでクリームを聴いた事を切っ掛けに、
いくつかエリックについて思い出した事を書いておいた。

これを書いているうちに、
スワンプ臭が漂うソロデビュー作が聴きたくなった事も記しておこう。
  

Posted by keith yoshida at 10:09Comments(0)名盤スピンオフ

2018年01月16日

忘れていた1枚と遭遇!

新年早々、中古盤屋にてDavid Wiffenのアルバム
「Coast To Coast Fever」を手に入れた。

デイヴィッド・ウィフェンは、70年代初頭を飾った
シンガーソングライター・ブームの中で話題となった一人だ。
たしか当時、国内盤は発売されていなくて、
輸入盤で手に入れた熱心な人達の間から火がついたように記憶している。
その輸入盤自体の入ってくる絶対量が少なかったのか、
中古盤でも高値で取引されていて、俺は手にする事が出来なかった。
そうこうしているうちに、その中古盤屋でも目にする事がなくなり、
すっかり記憶から消えていた1枚でもある。
掘っていて、思わず「あれっ!」となって、
同じところを掘り返し直した。
まさかここで出会えるとは!
一応、頭の中で「これは持っていないよな!」と確認。
余りにも安かったので、キチンと検盤してから購入。
直ぐに家に帰って、はやる気持ちを押さえて針を下す。
そしてジャケット、更にクレジットを舐めるように見る。
これは熱心に音楽を聴いていた頃、
ようするに昔の楽しみ方だ。(笑)
思わず、そんな行動を取ってしまった。
もう少し洗練された音楽を演っていると思っていたが、
意外に骨っぽい唄いっぷりで渋かったりして(!?)
イメージ的にはアーバンでちょっとお洒落系の雰囲気なものと
勝手に思い込んでいたから、正直、ちょっと意外だった。
ちなみにネットで探ったところ、国内盤でCD化もされたようだ。
何か新年早々、良い買いモノが出来たと満足の1枚でした。
  

Posted by keith yoshida at 18:25Comments(0)音楽

2017年12月21日

Give Peace A Chance

久しぶりに渋谷のタワーレコードに行ってきた。
足早に店内を回って、
ここはまだ音楽の聖域っぽいところがあるな〜と。
時間があれば、もう少しゆっくりと回ってみたかった。
今回目についたのは、アナログ盤コーナーがロックやジャズのフロア
の一角に出来た事。
昨今のアナログ需要を反映した格好だ。
カセットテープ(ミュージックテープ)も、相変わらずこじんまりだがあった。
あとマニア向けの「Pied Piper House」のコーナーもあった。
マニアと書いたのは、「パイドパイパーハウス」自体なんのこっちゃ?
と云う人が多いので、そう書いただけ。
このblogを好んで読んでいるコンサドーレ好き以外は解るでしょ。
だから説明はしない。
で、この一角には、その昔、夢中で探したアーティスト達のCDが並んでいた。
今は簡単にCDで入手出来るので「ナンカナ〜!」である。
探して、探して、探しまくって漸く手に入れたアナログ盤時代とは雲泥の差。
お宝感が薄いわ〜なッ!
今回、訪店したのはJohn & Yokoの写真展を見る為。
歴史的なイヴェントとも言える「Bed-In For Peace 1969」の写真展だ。

中に入ると写真撮影可能なところを設置してあって、
昨今のインスタやらツイッターなどのSNS対応していたのが印象的。
面白かったのは、VRでベッドインを体験出来る事。
これは、自分がジョン達の位置にいる事を体験出来るもので、
今まで考えもしなった、ジョン達の目線から見える光景が解った。
当たり前のように、映像自体は再現されたホテルの一室でのもので、
ベッドの周りを取り囲む記者やなんかが登場する。
(勿論、出演しているのは役者?)
あぁー、こんな風にジョン達の目には映っていたんだ!と納得。
でぇ、それにしても「凄い活動をしていたもんだ!」と。
ん、何を今更ですよね!(笑)
日本では、ここでしか視る事が出来ないらしいので、
東京に行く事があれば是非体験を!(期間は1/8まで)
オマケで銀座の山野楽器にも行ってきた。
何と産まれて初めての訪店。
しっかり大人対応の店作り。
アイドル勢に侵されていなくて、大人は心行くまでCD選びが出来る。
何か、昔のレコード店は、こうだったよなっ!と思った。
でぇ、いつもの中古盤屋巡りは出来ず。
10月に行った際は空振りだったから、ま、良いか!

  

Posted by keith yoshida at 15:25Comments(0)音楽

2017年12月07日

飯がわりに一撃を!/来年は・・・?

すっかり時間が経ってしまったが、
根拠のない、いい加減な予想通り、最終節の鳥栖戦も勝った。
正直、同点に追いつかれた時は、こりゃ逆転されると思ったが、
あそこで3点目が入るとは・・・。
以前であれば、あのままか逆転されただろう。
出来過ぎと言っちゃ失礼だが、
ここまでの成績を残せるとは思っていなかった。
頭の中では、勝手に来期が10位前後で、
今期はギリギリで残れれば構わないと!
でぇ、J1定着へ思いも寄らぬ人事。
四方田さん、良かったのに!
力量的に限界だったのか、それとも報道されている通り、
将来を見越しての事か?
去る人、入る人の噂、色々。
去年の補強同様、
足りないところをキッチリと埋める事が出来れば良いが!
年末、いやいや年が明けるまで全体像が見えないのかなっ?
いずれにしても、どうなるのか楽しみだ!
そして何よりも随分楽しませて貰った1年だった。
残れたからかもしれないが、残留争いも悪くないな〜と!(笑)
  

Posted by keith yoshida at 16:08Comments(0)Consadole

2017年11月19日

飯がわりに一撃を!/ エレベーターチームの汚名返上を!

ジェイの1点目は強烈だった!
苦戦すると思われた清水戦。
終わってみれば完勝。
ここまでは予想出来なかった。
J1残留と云う目標を、そしてそれを自分達の力でやり遂げた事は凄い。
開幕前に「ある程度出来るのでは?」と書いたが、
ある程度どころではなかった。
何よりも情けなくなるような試合がなかったのがいい。
大差を付けられ手も足も出ない試合を見せられた日にゃ、
悲しくて悲しくて、そりゃ〜もう!ですから・・・。
残留を決めたからには、すでに頭の中には来季の事も!
気が早いとお思いでしょうが、誰が残って、誰が入るのか?
そんな事が頭の片隅から湧いてきた。
何せ定着への第一歩の年になる訳だから。
さて残り二試合。
気が緩む事なく、良い戦いぶりを見せて欲しい。
で、圧倒的に最下位を予想していた関係諸氏の皆さん、
反省の意味で、頭を丸めて下さい!
ん、古いか!(笑)
  

Posted by keith yoshida at 14:16Comments(0)Consadole