さぽろぐ

  趣味・エンタメ  |  札幌市北区

新規登録ログインヘルプ


keith yoshidaの新・飯がわりに1枚!(Again)

2018年06月29日

飯がわりに一撃を!/どこかで見た景色!

昨日にポーランド戦。
テレビを点けた時には、すでに後半の後半で、日本は1点ビハンド。
ついさっきまでは同点だったのに・・・。
でぇ、何やら様子がおかしな事に!
負けている日本が攻撃をせずボールを回し始めた。
そしてポーランドは攻める事を止めた。
その光景を視ながら、この感じ、どこかで見た事ある!と。
そう、何年か前のJ2時代のコンサドーレ。
すでに昇格が決まっていて、相手もJ3降格がなくなるのが解った時点で、
お互い攻め合う事もなく、
コンサドーレがボール回しで時間を費やした最終戦。
全くあの時と同じ。
日本はセネガル戦の結果待ちにベスト16進出を賭けた訳だ。
結果オーライで、次のステージに立てる事になった。
今朝、テレビのワイドショーで、この話題を取り上げていた。
賛否両論。
色々な事を言いたがる人がいるから、これはしょうがない。
確かにコンサドーレの時も、何やらスッキリしなかったからな〜。
セネガルには気の毒な結果となったが、
裏で飛び交う情報も戦いの中の一つ。
さて日本。
この先新しい扉を開く事は出来るのだろうか?
楽しみは続く。
  

Posted by keith yoshida at 12:53Comments(0)Consadole

2018年06月14日

飯がわりに一撃を!/コンサ、ワールドカップ、オオタニサン!

リーグ戦がないと寂しい!
コンサドーレの情報がないのだから。
救いは大谷翔平の活躍と思っていたが、
何やら不安を誘う情報が出てきて、大丈夫かと心配。
さて、ワールドカップが始まるが日本はどうだろう?
最後のテストマッチで、ちょっとだけ日が差したような気がしたが・・・。
急造監督なので、西野氏は負けても、何も責められる事はない。
勝ったら、益々評価が上がるだろう。
選手もスタッフも持てる力を出し切って挑むのは解っている。
如何せん、最高の舞台だから。
下馬評を覆すような活躍を期待するのと同時に、
情けない内容の試合だけはしないで欲しいと思っている。
あぁぁ、これは毎回の事ですけどね。
いよいよ今夜からだ!
で、最初の方で大谷の事に触れたが、
野球は結果だけ見る程度の関心事だったが、
大谷のミラクルボーイ振りが楽しくて!
日ハム時から、凄いな〜と思ってチェックしていた。
だからアメリカでどれだけやってくれるかが、
日ハム在籍時より気になってしょうがない。
何ともなきゃいいな!
何か北海道に居たというだけで、
彼が身内のような気がするのは、俺だけか?
早期の完治と復帰を!
でも、無理は絶対しないで欲しい。
  

Posted by keith yoshida at 16:22Comments(0)Consadole

2018年06月04日

愚痴?

最近はCD屋に行くと、
矢鱈とラジオ音源やライヴ音源が収録された作品が目につく。
それらはThe Rolling Stones、Jackson Browne、Bonnie Raittなどなど、
錚々たる面々のモノだ。
で、「これはナニ?」「何時の作品なの?」と思わず手に取ってしまいます。
一応、ブートレグかと疑うが、どうもそうでもないらしい。
が、正式なリリース情報には載っていない。
ちょっと前に話題になった著作権ウンチャラで、
出されたモノなのかなっ、と。
ま、いい。
聴きたい気持ちはあるが、買う気にはならない。
それより、出された本人達はどう思っているんだろう?
と考えてしまう。
自分が納得していないモノが、作品として残る事を!
まぁ、ネット上の事を考えると、
それはとんでもない事態になっている訳だが・・・。
視なくてもいいモノ、聴かなくてもいいモノが入り混じってのネット。
そんな状態だから、やっている本人達はたまったもんじゃない。
ある意味、何でもアリって事。
時代の流れだからで良いのかなっ、と。
本当に凄い時代になったもんだ。
  

Posted by keith yoshida at 11:46Comments(0)音楽

2018年05月02日

セルフライナーノーツ③ライ・クーダー

※セルフライナーノーツ=ここでは自分の為の覚書のようなものです。

クラプトンについて書いている時に思った事だが、
追いかけたギタリストっていたっけ?と。
ちょっと考えたがこれといった人が思い浮かばない。
もしかしたらそうなのかと思ったのがRy Cooder
彼のデビュー作「Ry Cooder(邦題:ライ・クーダー登場)」は、
多分リアルタイムで手に入れた一作。

確かレコード会社が
「何枚かアルバムを購入すると好きなアルバムが1枚貰える」と云うキャンペーンをやっていて、
それで手に入れた作品だ。
最初に聴いた時、「あれっ!こんな感じなの?」と、
凄く期待外れの音が出てきたのは覚えている。
ロック云々で言うと、「これがロックなの?」である。
ましてやギタリストとの謳い文句があるのに、
派手に弾きまくるプレイヤーでもなかった。
が、聴くに連れて、そこで醸し出される音楽に惹かれていって、
新作が出る度に手に入れるようになった。
ライを知ったのは、多くの人と同じようにThe Rolling Stonesから。
ストーンズのアルバム「Let It Bleed」のセッションでの盗作騒ぎを
発端に興味が沸いた訳で、別に収録曲「Love In Vain」のマンドリンのプレイではない。
盗作騒ぎが、どの曲だったかは覚えていないし、
後にどう決着したのかも知らない。
が、明らかにキースはライのプレイに影響を受けたのではないかと思われる。
日本でも熱心な音楽ファンには聴かれていたが、
確か、その音楽がCMに起用されてのを切っ掛けに、
ちょっとだけ人気が出たような記憶がある。
映画のサントラやブエナビスタなど、その幅広い活動振りは、
追いかけるには厄介なものもあるが、
何故か「何を演っているのだろう?」と興味を抱かせ続ける存在。
本質的には、初期のアメリカンミュージック掘り起こす姿勢と、
その醸し出されるオールドタイミーな作風に、
一番惹かれたのかなっ、と。
で、これらは、今で云う“アメリカーナ”と云う言葉をキーワードにした
音楽情報に出逢う度に、その音楽が気になる源泉だ。
実はこれを書き出したのは、エリック・クラプトンを掲載した直後。
書いている途中でホッぽり出したまま、
三ヶ月近く経って思い出して書き直したところだ。
そうこうしているうちに、間もなく彼の新作が届くと云うニュースが!
きっと「何を演っているのだろう?」と手を伸ばすんだろうな・・・。
  

Posted by keith yoshida at 17:01Comments(0)音楽

2018年04月08日

飯がわりに一撃を!/勝試合が観る事が出来た!

ホーム開幕戦以来の生観戦!
見どころ少なく、ちょっと退屈しました。
結果は“勝”だったので言う事なしなんだけど、
観ていて面白かったのは、清水戦の方かなっ。
札幌が強いのか?
それとも名古屋が弱いのか?
「さぁ、どっちだ!」と考えてしまった試合だった。
名古屋の、あの攻撃陣であれば、恐さはないよな〜。
キーマンが一人欠けるとあ〜なると云う事ですかね?
で、札幌、結構意思疎通が欠けてるシーンが散見。
そこを次節(直ぐだよ!)まで修正を!

P.S.)都倉のお陰で“バイシクル弾”なるものを知った(笑)
  

Posted by keith yoshida at 10:34Comments(0)Consadole

2018年03月11日

飯がわりに一撃を!/負け、引き分け、そして「勝ち」・・・

とはならなかった、昨日の清水戦。

ジェイの得点シーンまでは見ごたえがあったが、
その後は「なんか〜」である。
ペトロヴィッチ監督が目指すサッカーへと変身中の、
開発途上状態とは言うものの、
簡単に得点されるのはどうにかしなければである。
家に帰ってからビデオ収録した番組を視る気も起きず、
今日に至ってしまった。
ルヴァン杯を挟んで次節もホーム。
ホーム連戦の仕上げに、
どうにか勝利を掴んで欲しい。  

Posted by keith yoshida at 17:21Comments(0)Consadole

2018年03月03日

飯がわりに一撃を!/負け、引き分け、そして・・・

善戦を期待したらその通りなってしまった。
セレッソ戦は勝ちに等しい引き分け。
(いやそれ以上の価値があるかも・・・)
試合の映像を視ていない状態で、これを書いているが、
結果だけ見れば、思わぬ伏兵による得点がモノをいった。
本来の点取り屋が不発状態だが、
良い方に考えると、ホームで獲るべき人が獲れば、
それはそれで勢いがつくのでは!などなど、
全体像が見えてない分、色々な事を想像してしまう。
当然のように来週のホーム開幕戦、
大いなる期待を抱いてドームに向かう事になる。
が、思い通りにならないのがサッカーだからね!

P.S.)PVに行けば良かったと、少し後悔中・・・。
  

Posted by keith yoshida at 14:54Comments(0)Consadole

2018年02月28日

飯がわりに一撃を!/今年は・・・?

冬季オリンピックの陰に隠れて印象が薄い(?)感じのJの開幕。
先日の札幌vs広島はテレビ観戦。
今年のコンサドーレが、どう評価されているのは興味津々だが、
昨年のように事前の識者による順位予想は見ていない。
多分、ペトロビッチ監督云々で、そこそこのところに
位置付けされているのではないかとは思う。
で、先日の試合ですが、どうなんでしょうかね?
ちょっとまどろっこしい感じを受けたのですが・・・。
と言うか、何かこっちの見どころが定まらないまま
視ていたというのが正直なところ。
如何せんテレビ、全体が見えないので良く解らない。
まぁ、ホーム開幕に合わせてチーム状態を上げているなら、
それはそれで良いのですが!
金曜日のセレッソ戦での善戦を期待します。
  

Posted by keith yoshida at 09:14Comments(0)Consadole

2018年02月10日

セルフライナーノーツ②クリーム〜エリック・クラプトン

ドンドン記憶の中から消えていってしまいそうなので、
自分自身の為のライナーノーツとして記しておこう!
なんて書いた割には全然書いていな〜。
ダレるとこうなると云う見本です(笑)。
まぁ、誰の為って事じゃなくて、あくまでも自分の為だから良いんだけど!
消えゆく記憶との戦いなのだ。
そんなこんなで、
久し振りにCREAMのアルバム「Wheels of Fire(邦題:クリームの素晴らしき世界」を聴いた。

全曲通して聴いたのは、もしかしたら初めて?
な〜んて事ないか!
まぁ、それ程聴く事のないアルバムだった。
この作品、リリースした当初、LP 2枚組で手が出せなかったので、
後年CD化の際に手に入れた。
LPは、日本では確か2枚組をバラして、
ようするにライヴ録音とスタジオ録音を別々にして、
買い易く1枚ずつ売ったりもしたはずで、
何となくジャケットが「金」と「銀」になっていたのを覚えている。
それでも買えなかった。
でぇ、時々「White Room」「Crossroads」を聴きたくなって棚から引っ張り出すが、
それ以外の曲は殆ど聴く事のないアルバムとなってしまった。
クリームは“Eric Clapton”を知る切っ掛けとなったバンドだが、
その存在を知った直後に解散したはずだ。
67〜68年頃の事かなっ。
知った当時は、サイケ時代を象徴するようなロングヘアと、
ヒッピースタイルと云うか風貌のエリックの姿が頭の中を過る。
後に、その髪をカットして髭を剃り落として、
如何にも好青年振りを発揮した姿に変貌したエリックに驚かされた事まで思い出した。
で、以前にも書いたような気がするが、俺はエリック好きではない。
ロック好きはミンナ好きみたい思っている人が居るようだが、
とっくの昔に、どうでもいい人になってしまった一人。
多分、「461 Ocean Boulevard」リリース後、
急速に興味の対象から外れたような気がする。

外れたとは、新譜が出ても追わないと云う事。
まぁ、それはいいか!
で、件の「Wheels of Fire」ですが、
今聴くと、サイケ時代のシロモノだと強く感じる音が満載で、
何だか、この時代はこうだったんだ!と今更ながらに面白かった。
それにしてもスタジオ録音曲の硬質な感じは何だ?
あの当時言われたHard Rockって、こんな音を指していたのか?
余りスタジオ録音の方は聴かなかったので、馴染みが薄いわ。
この作品、「Crossroads」に代表されるライヴ録音のスリル感を求めて、
ライヴ面ばっかり聴いたアルバム。
但し、「Toad」(ドラムソロ)は聴く事はなかった。
16分越えもする、あんなモノを聴いていられるか!ですよね。
よくまぁ収録したもんだ、と。
そのライヴ録音。
後に、アルバム「Goodbye」収録の「I’m so Glad」にもやられる訳だが・・・。
でぇ、それらから想像して、客はどう反応しながら、
あんな格闘技のような演奏を観ていたんだろうか?と。
「まぁ、すんごいモノを観ている!」って実感しながら観ていたのかなっ?
そんなところに興味津々だ!
無いものねだりで言えば、ジミヘンやドアーズ、そしてボブ・マーリィーの
ライヴもそうだったんだろうなっ。
今と違って、演出などではなく、音そのものがブッ飛んでて、
それで客を圧倒した!と。
良い時代だったんだろうな!
んなぁ訳で、以前にも書いたような気がするが、
2011年のSteve Winwoodとジョイントツアー
「Eric Clapton & Steve Winwood Japan Tour 2011」。
この札幌公演を観に行ったが、エリックは全く記憶に残っていない。
1mmもだ。
これだけ見事に記憶に残っていないってぇのは、自分でも驚く程珍しい。
そう言えば1977年の札幌公演も観たはずなんだけど・・・。
そんなこんなでクリームを聴いた事を切っ掛けに、
いくつかエリックについて思い出した事を書いておいた。

これを書いているうちに、
スワンプ臭が漂うソロデビュー作が聴きたくなった事も記しておこう。
  

Posted by keith yoshida at 10:09Comments(0)名盤スピンオフ

2018年01月16日

忘れていた1枚と遭遇!

新年早々、中古盤屋にてDavid Wiffenのアルバム
「Coast To Coast Fever」を手に入れた。

デイヴィッド・ウィフェンは、70年代初頭を飾った
シンガーソングライター・ブームの中で話題となった一人だ。
たしか当時、国内盤は発売されていなくて、
輸入盤で手に入れた熱心な人達の間から火がついたように記憶している。
その輸入盤自体の入ってくる絶対量が少なかったのか、
中古盤でも高値で取引されていて、俺は手にする事が出来なかった。
そうこうしているうちに、その中古盤屋でも目にする事がなくなり、
すっかり記憶から消えていた1枚でもある。
掘っていて、思わず「あれっ!」となって、
同じところを掘り返し直した。
まさかここで出会えるとは!
一応、頭の中で「これは持っていないよな!」と確認。
余りにも安かったので、キチンと検盤してから購入。
直ぐに家に帰って、はやる気持ちを押さえて針を下す。
そしてジャケット、更にクレジットを舐めるように見る。
これは熱心に音楽を聴いていた頃、
ようするに昔の楽しみ方だ。(笑)
思わず、そんな行動を取ってしまった。
もう少し洗練された音楽を演っていると思っていたが、
意外に骨っぽい唄いっぷりで渋かったりして(!?)
イメージ的にはアーバンでちょっとお洒落系の雰囲気なものと
勝手に思い込んでいたから、正直、ちょっと意外だった。
ちなみにネットで探ったところ、国内盤でCD化もされたようだ。
何か新年早々、良い買いモノが出来たと満足の1枚でした。
  

Posted by keith yoshida at 18:25Comments(0)音楽

2017年12月21日

Give Peace A Chance

久しぶりに渋谷のタワーレコードに行ってきた。
足早に店内を回って、
ここはまだ音楽の聖域っぽいところがあるな〜と。
時間があれば、もう少しゆっくりと回ってみたかった。
今回目についたのは、アナログ盤コーナーがロックやジャズのフロア
の一角に出来た事。
昨今のアナログ需要を反映した格好だ。
カセットテープ(ミュージックテープ)も、相変わらずこじんまりだがあった。
あとマニア向けの「Pied Piper House」のコーナーもあった。
マニアと書いたのは、「パイドパイパーハウス」自体なんのこっちゃ?
と云う人が多いので、そう書いただけ。
このblogを好んで読んでいるコンサドーレ好き以外は解るでしょ。
だから説明はしない。
で、この一角には、その昔、夢中で探したアーティスト達のCDが並んでいた。
今は簡単にCDで入手出来るので「ナンカナ〜!」である。
探して、探して、探しまくって漸く手に入れたアナログ盤時代とは雲泥の差。
お宝感が薄いわ〜なッ!
今回、訪店したのはJohn & Yokoの写真展を見る為。
歴史的なイヴェントとも言える「Bed-In For Peace 1969」の写真展だ。

中に入ると写真撮影可能なところを設置してあって、
昨今のインスタやらツイッターなどのSNS対応していたのが印象的。
面白かったのは、VRでベッドインを体験出来る事。
これは、自分がジョン達の位置にいる事を体験出来るもので、
今まで考えもしなった、ジョン達の目線から見える光景が解った。
当たり前のように、映像自体は再現されたホテルの一室でのもので、
ベッドの周りを取り囲む記者やなんかが登場する。
(勿論、出演しているのは役者?)
あぁー、こんな風にジョン達の目には映っていたんだ!と納得。
でぇ、それにしても「凄い活動をしていたもんだ!」と。
ん、何を今更ですよね!(笑)
日本では、ここでしか視る事が出来ないらしいので、
東京に行く事があれば是非体験を!(期間は1/8まで)
オマケで銀座の山野楽器にも行ってきた。
何と産まれて初めての訪店。
しっかり大人対応の店作り。
アイドル勢に侵されていなくて、大人は心行くまでCD選びが出来る。
何か、昔のレコード店は、こうだったよなっ!と思った。
でぇ、いつもの中古盤屋巡りは出来ず。
10月に行った際は空振りだったから、ま、良いか!

  

Posted by keith yoshida at 15:25Comments(0)音楽

2017年12月07日

飯がわりに一撃を!/来年は・・・?

すっかり時間が経ってしまったが、
根拠のない、いい加減な予想通り、最終節の鳥栖戦も勝った。
正直、同点に追いつかれた時は、こりゃ逆転されると思ったが、
あそこで3点目が入るとは・・・。
以前であれば、あのままか逆転されただろう。
出来過ぎと言っちゃ失礼だが、
ここまでの成績を残せるとは思っていなかった。
頭の中では、勝手に来期が10位前後で、
今期はギリギリで残れれば構わないと!
でぇ、J1定着へ思いも寄らぬ人事。
四方田さん、良かったのに!
力量的に限界だったのか、それとも報道されている通り、
将来を見越しての事か?
去る人、入る人の噂、色々。
去年の補強同様、
足りないところをキッチリと埋める事が出来れば良いが!
年末、いやいや年が明けるまで全体像が見えないのかなっ?
いずれにしても、どうなるのか楽しみだ!
そして何よりも随分楽しませて貰った1年だった。
残れたからかもしれないが、残留争いも悪くないな〜と!(笑)
  

Posted by keith yoshida at 16:08Comments(0)Consadole

2017年11月19日

飯がわりに一撃を!/ エレベーターチームの汚名返上を!

ジェイの1点目は強烈だった!
苦戦すると思われた清水戦。
終わってみれば完勝。
ここまでは予想出来なかった。
J1残留と云う目標を、そしてそれを自分達の力でやり遂げた事は凄い。
開幕前に「ある程度出来るのでは?」と書いたが、
ある程度どころではなかった。
何よりも情けなくなるような試合がなかったのがいい。
大差を付けられ手も足も出ない試合を見せられた日にゃ、
悲しくて悲しくて、そりゃ〜もう!ですから・・・。
残留を決めたからには、すでに頭の中には来季の事も!
気が早いとお思いでしょうが、誰が残って、誰が入るのか?
そんな事が頭の片隅から湧いてきた。
何せ定着への第一歩の年になる訳だから。
さて残り二試合。
気が緩む事なく、良い戦いぶりを見せて欲しい。
で、圧倒的に最下位を予想していた関係諸氏の皆さん、
反省の意味で、頭を丸めて下さい!
ん、古いか!(笑)
  

Posted by keith yoshida at 14:16Comments(0)Consadole

2017年10月22日

飯がわりに一撃を!/あと一つか二つ!じゃなくて、あと一つだ!!

昨日のFC東京戦を勝って、根拠のない予想がまた一つ当たった。
とうとう「あと一勝すれば!」のところまできた。
間違っても広島も大宮も、残り試合を全勝するなんて事はないでしょう。
その一勝、来週の鹿島戦、或いは間が空いての清水戦、
ってぇのはあるんだろうか?
鹿島は誰もが予想するように勝ちを獲るには難しい相手。
清水も必死だから簡単には勝たせてくれないだろう。
鹿島に勝ったら、残留争いだけに留まらず、
優勝争いまでも面白くした存在になれる。
“たら、れば”話で、そんな事まで期待するな!
と言われそうだが、でも、そんな風になったらいいな〜。
今度の日曜日が楽しみだ!
  

Posted by keith yoshida at 17:14Comments(0)Consadole

2017年10月15日

飯がわりに一撃を!/あと一つか二つ!

昨日、知人に「明日の柏戦、勝つよ!」と言ったら、
あっさりと「柏の攻撃陣は強力だから無理!」と云うような事を
言われた。
残り試合の中で勝ちが拾えそうなものを、この柏とFC東京、
そして鳥栖と読んでいたので、明日は勝つと言ったのだが、
この3試合、どれも勝つ理由の根拠はない(笑)。
希望的観測と何となくである。
で、久々に厚別へ行こうと思っていたが、体調不良でテレビ観戦に。
開始早々の柏の猛攻を見せられて、
「こりゃ〜、ホント、強力だ!!!」と。
ゴールを割られるのは時間の問題と思ったが、
逆にここをしのげば、前半、「0-0」で折り返す可能性が高いな、と。
そうなれば後半も守り切って引き分けに持ち込んで、
勝ち点「1」をゲット出来るので、それで充分と思っていた。
「勝ち」は、まさかの結果で良いと。
そうしたら予想以上の展開が!
球際の争いやセカンドボールを拾うと云う鉄則を忠実に行った結果の勝利か?
それにしてもシュート5本で3点と云う効率の良さ!
じゃなくて、それしか打たせてくれなかった。
まぁ、何はともあれ良かった。
そして、あと一息で残留というところまできた。
選手の皆さん、もうひと踏ん張りして下さいな。
切にお願いします!
  

Posted by keith yoshida at 17:13Comments(0)Consadole

2017年09月23日

記憶がなくなる前に!

久し振りにCrosby,Stills,Nash & Youngのアルバム「Déjà vu」を聴いた。
deja vu
で、聴きながら当時の事を色々思い出した。
1970年にリリースされたこの作品、
手に入れたのは、ほぼリアルタイムか、その少し後の事だろう。
その当時は、やたらスーパーグループと云う、
凄腕ミュージシャン達によるバンドが出現してロック界を賑わしていた。
その中の一つにNeil Youngが参加する前の、このグループの前身とも
言えるCrosby,Stills & Nashがあった。
と言っても、当時、この中ではGraham Nashの存在しか知らなかったので、何がスーパーなのか解らずスルーしていた。
そこにニールが参加しての1枚が、この作品だ。
と言いつつも、この時点でニールがどれほどのアーティストかは知らなかった。
多分、雑誌などのアルバムの評価が良かったので、「これは聴かねば!」となったハズ。
それまで聴いていたロックが、如何にもロックらしいロック(!?)ばかりだったので、相当新鮮なロックとして聴いた記憶がある。
思い起こせば、この1枚からハーモニーやコーラスワーク、
派手なリードギターよりも根底を支えるリズムギター、
そしてアコースティックギターの存在感を教えられた。
更に「カントリーロック」への道が切り開けたような気がする。
と云うより、アメリカンロック全般への興味が沸いた一作だった。
自分の中では、何が先で、何が後なのかの記憶がなくなってきているので、あやふやな書き方しか出来ないが、
すでにThe Band「Music From Big Pink」は聴いていたので、
アメリカンロック云々は、これ以前かもしれない。
しかし、この辺りからEaglesが1976年にアルバム「Hotel California」
リリースして頂点を極めたと同時に、アメリカンロックが下降線をたどり始めるまでの間の、あの国のロックの隆盛には、並走出来ていたような気がする。
それにしても今聴き直しても新鮮さは失われていない。
バンドのようでバンドではないので、
バンドとしての評価はされていないようだが、
個々での評価が高まったので、
それはそれで各メンバーにとっては良かったのだろう。
で、結局はその中でもニール・ヤングだけが、
後々飛び抜けた存在になるんだけれども、
当時、このアルバムにその片鱗を見つけ出した人がどれだけ居た事だろうか?
それは、どちらかと云うと、
同じ年にリリースされたソロ・アルバム「After The Gold Rush」によるところが大きいはず。
After The Gold Rush
このアルバム以降、ニールが気になってしょうがないので、
追っかけ出す事になった人が一杯産まれたと思っている。
と云うか、その一人が俺だから。
いずれにしても、今と較べると音楽そのもの、
そして情報自体が少ない時代だったからこそ、
その少ないものと濃く付き合ったので、今でも覚えている事があるが、
以前であれば、もっと色々な事を覚えていたと思う。
悲しい事に、年々それらの記憶が薄らいでいっている。
そんな訳で当分はここに、
いくつかの作品について覚えている事を書き記しておこうと思う。
それは自分自身の為のライナーノーツとして!
そうしないと、ドンドン記憶の中から消えていってしまいそうなので!
  

Posted by keith yoshida at 13:06Comments(0)名盤スピンオフ

2017年09月10日

飯がわりに一撃を!/ 予想通り良い試合だった!

昨日、チョー久々にスタジアムへ!
なんせ磐田戦だ!

行く前にネットでスタメンをチェックして、
今日は良い試合が観れそうな予感と期待感で一杯に。
調子が良い磐田を考えれば、
頑張って引き分けに持っていければと思っていたが、
結果は“勝ち“。
結果は何よりだが、
凄く良い試合を観る事が出来た満足感がデカいゲームだった。
ソンユンのスーパーセーヴは観れたし、
チャナ、小野、石川、ヘイスと、見事なボール回しでゴールを
奪うのも観れた。
何か、こんな綺麗な流れでゴールを奪うシーンを
目の前で観る事が出来たのは幸せな事だ。
それにしても四方田監督の采配振りが冴えている。
仙台戦然り、磐田戦もそう!
「いいね」をいくつか付けてやりたい!(笑)
下との差が開いたとは言え、その差は僅か。
まだまだ混戦状態は続くな〜。
  

Posted by keith yoshida at 11:21Comments(0)Consadole

2017年08月11日

飯がわりに一撃を!/ 爆発的な得点力が欲しい!

ク ソンユン・・・。
横浜FM戦、ニュースでしか視ていないが、
ちょっと・・・、まぁ、そんな感じだったんだ、と。
でも、今まで何回も彼に救われたので、こんな事があってもしょうがない。
で、次節、甲府戦は何が何でも勝ち点を取らねばならない。
ここらでラッキーボーイが現れるか、
新戦力の期待通りの活躍がないと、それも難しいか?
バカスカ得点して、安心して試合終了を迎える!
そんな試合があってもいいよなッ!
ガ・ン・バ・レ!コンサドーレ!
  

Posted by keith yoshida at 11:09Comments(0)Consadole

2017年08月02日

ミックから一蹴り!

知らぬ間に創っていたようで、
突然、Mick Jaggerがシングル「Gotta Get A Grip/England Lost」
をリリースした。

シングル盤のリリースなんぞ珍しいこのご時世。
配信のみかと思ったら、ブツもCDとアナログ盤で出ているとの事。
早速、そのアナログ盤を手に入れようとCDストアに!
でぇ、手にすると、ナント2,500円程の値段が・・・。
そりゃ〜躊躇するよな。
シングル盤にそんな大金を掛けた事などないから。
結局、一緒に並んでいたCDを購入。
なんせ1/3の値段だから。
肝心の音の方は、
2曲とも知らないアーティストと組んで創ったようで、
ストーンズとは、ちゃんと差別化されたサウンドが聴ける。
未聴だが、どうやら配信の方は、
いくつかのREMIXも一緒になっているようだ。
この74歳の誕生日直後のリリースは、
ミックからの祝い返しって事か?
まぁぁぁ、楽しませて貰ってます。
  

Posted by keith yoshida at 09:52Comments(0)音楽

2017年08月01日

飯がわりに一撃を!/ 暑さに負けず敵地で健闘を祈る!

「何か理由もなく勝てそうな気がする」と前回書いて、
その通りになってしまった浦和戦。
那須のアクシデントは浦和にとっては不運としか言いようがないが、
札幌の選手達が良く戦った結果の勝利だと思う。
ただ、何か相手が二人欠けたチームってぇのが、
ちょっとスッキリしないのはあるけどね!(笑)
それにしても、その二人も欠けた状態でも、
あの攻撃力があるのは流石。
相当、ヒヤヒヤさせられました。
さて、期待の二人ですが、
チャナティップ、中々良かったのではないですか!
その調子で次節のセレッソ戦でもかき回して欲しい。
ジェイはあっさりと得点してしまった。(そう見えた!)
もう少し長い時間のプレイを見てみたかった。
いずれにしても浦和の一戦を見た感じでは、
良い兆しを感じた。
週末は大阪でセレッソとの戦い。
ホームで戦った時とは違うけど、
どうにか意地で勝ち点を持ち帰ってきて欲しい。

P.S.)石川の復帰は、来季を見据えての事か(!?)
  

Posted by keith yoshida at 15:43Comments(0)Consadole