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keith yoshidaの新・飯がわりに1枚!(Again)

2017年12月07日

飯がわりに一撃を!/来年は・・・?

すっかり時間が経ってしまったが、
根拠のない、いい加減な予想通り、最終節の鳥栖戦も勝った。
正直、同点に追いつかれた時は、こりゃ逆転されると思ったが、
あそこで3点目が入るとは・・・。
以前であれば、あのままか逆転されただろう。
出来過ぎと言っちゃ失礼だが、
ここまでの成績を残せるとは思っていなかった。
頭の中では、勝手に来期が10位前後で、
今期はギリギリで残れれば構わないと!
でぇ、J1定着へ思いも寄らぬ人事。
四方田さん、良かったのに!
力量的に限界だったのか、それとも報道されている通り、
将来を見越しての事か?
去る人、入る人の噂、色々。
去年の補強同様、
足りないところをキッチリと埋める事が出来れば良いが!
年末、いやいや年が明けるまで全体像が見えないのかなっ?
いずれにしても、どうなるのか楽しみだ!
そして何よりも随分楽しませて貰った1年だった。
残れたからかもしれないが、残留争いも悪くないな〜と!(笑)
  

Posted by keith yoshida at 16:08Comments(0)Consadole

2017年11月19日

飯がわりに一撃を!/ エレベーターチームの汚名返上を!

ジェイの1点目は強烈だった!
苦戦すると思われた清水戦。
終わってみれば完勝。
ここまでは予想出来なかった。
J1残留と云う目標を、そしてそれを自分達の力でやり遂げた事は凄い。
開幕前に「ある程度出来るのでは?」と書いたが、
ある程度どころではなかった。
何よりも情けなくなるような試合がなかったのがいい。
大差を付けられ手も足も出ない試合を見せられた日にゃ、
悲しくて悲しくて、そりゃ〜もう!ですから・・・。
残留を決めたからには、すでに頭の中には来季の事も!
気が早いとお思いでしょうが、誰が残って、誰が入るのか?
そんな事が頭の片隅から湧いてきた。
何せ定着への第一歩の年になる訳だから。
さて残り二試合。
気が緩む事なく、良い戦いぶりを見せて欲しい。
で、圧倒的に最下位を予想していた関係諸氏の皆さん、
反省の意味で、頭を丸めて下さい!
ん、古いか!(笑)
  

Posted by keith yoshida at 14:16Comments(0)Consadole

2017年10月22日

飯がわりに一撃を!/あと一つか二つ!じゃなくて、あと一つだ!!

昨日のFC東京戦を勝って、根拠のない予想がまた一つ当たった。
とうとう「あと一勝すれば!」のところまできた。
間違っても広島も大宮も、残り試合を全勝するなんて事はないでしょう。
その一勝、来週の鹿島戦、或いは間が空いての清水戦、
ってぇのはあるんだろうか?
鹿島は誰もが予想するように勝ちを獲るには難しい相手。
清水も必死だから簡単には勝たせてくれないだろう。
鹿島に勝ったら、残留争いだけに留まらず、
優勝争いまでも面白くした存在になれる。
“たら、れば”話で、そんな事まで期待するな!
と言われそうだが、でも、そんな風になったらいいな〜。
今度の日曜日が楽しみだ!
  

Posted by keith yoshida at 17:14Comments(0)Consadole

2017年10月15日

飯がわりに一撃を!/あと一つか二つ!

昨日、知人に「明日の柏戦、勝つよ!」と言ったら、
あっさりと「柏の攻撃陣は強力だから無理!」と云うような事を
言われた。
残り試合の中で勝ちが拾えそうなものを、この柏とFC東京、
そして鳥栖と読んでいたので、明日は勝つと言ったのだが、
この3試合、どれも勝つ理由の根拠はない(笑)。
希望的観測と何となくである。
で、久々に厚別へ行こうと思っていたが、体調不良でテレビ観戦に。
開始早々の柏の猛攻を見せられて、
「こりゃ〜、ホント、強力だ!!!」と。
ゴールを割られるのは時間の問題と思ったが、
逆にここをしのげば、前半、「0-0」で折り返す可能性が高いな、と。
そうなれば後半も守り切って引き分けに持ち込んで、
勝ち点「1」をゲット出来るので、それで充分と思っていた。
「勝ち」は、まさかの結果で良いと。
そうしたら予想以上の展開が!
球際の争いやセカンドボールを拾うと云う鉄則を忠実に行った結果の勝利か?
それにしてもシュート5本で3点と云う効率の良さ!
じゃなくて、それしか打たせてくれなかった。
まぁ、何はともあれ良かった。
そして、あと一息で残留というところまできた。
選手の皆さん、もうひと踏ん張りして下さいな。
切にお願いします!
  

Posted by keith yoshida at 17:13Comments(0)Consadole

2017年09月23日

記憶がなくなる前に!

久し振りにCrosby,Stills,Nash & Youngのアルバム「Déjà vu」を聴いた。
deja vu
で、聴きながら当時の事を色々思い出した。
1970年にリリースされたこの作品、
手に入れたのは、ほぼリアルタイムか、その少し後の事だろう。
その当時は、やたらスーパーグループと云う、
凄腕ミュージシャン達によるバンドが出現してロック界を賑わしていた。
その中の一つにNeil Youngが参加する前の、このグループの前身とも
言えるCrosby,Stills & Nashがあった。
と言っても、当時、この中ではGraham Nashの存在しか知らなかったので、何がスーパーなのか解らずスルーしていた。
そこにニールが参加しての1枚が、この作品だ。
と言いつつも、この時点でニールがどれほどのアーティストかは知らなかった。
多分、雑誌などのアルバムの評価が良かったので、「これは聴かねば!」となったハズ。
それまで聴いていたロックが、如何にもロックらしいロック(!?)ばかりだったので、相当新鮮なロックとして聴いた記憶がある。
思い起こせば、この1枚からハーモニーやコーラスワーク、
派手なリードギターよりも根底を支えるリズムギター、
そしてアコースティックギターの存在感を教えられた。
更に「カントリーロック」への道が切り開けたような気がする。
と云うより、アメリカンロック全般への興味が沸いた一作だった。
自分の中では、何が先で、何が後なのかの記憶がなくなってきているので、あやふやな書き方しか出来ないが、
すでにThe Band「Music From Big Pink」は聴いていたので、
アメリカンロック云々は、これ以前かもしれない。
しかし、この辺りからEaglesが1976年にアルバム「Hotel California」
リリースして頂点を極めたと同時に、アメリカンロックが下降線をたどり始めるまでの間の、あの国のロックの隆盛には、並走出来ていたような気がする。
それにしても今聴き直しても新鮮さは失われていない。
バンドのようでバンドではないので、
バンドとしての評価はされていないようだが、
個々での評価が高まったので、
それはそれで各メンバーにとっては良かったのだろう。
で、結局はその中でもニール・ヤングだけが、
後々飛び抜けた存在になるんだけれども、
当時、このアルバムにその片鱗を見つけ出した人がどれだけ居た事だろうか?
それは、どちらかと云うと、
同じ年にリリースされたソロ・アルバム「After The Gold Rush」によるところが大きいはず。
After The Gold Rush
このアルバム以降、ニールが気になってしょうがないので、
追っかけ出す事になった人が一杯産まれたと思っている。
と云うか、その一人が俺だから。
いずれにしても、今と較べると音楽そのもの、
そして情報自体が少ない時代だったからこそ、
その少ないものと濃く付き合ったので、今でも覚えている事があるが、
以前であれば、もっと色々な事を覚えていたと思う。
悲しい事に、年々それらの記憶が薄らいでいっている。
そんな訳で当分はここに、
いくつかの作品について覚えている事を書き記しておこうと思う。
それは自分自身の為のライナーノーツとして!
そうしないと、ドンドン記憶の中から消えていってしまいそうなので!
  

Posted by keith yoshida at 13:06Comments(0)名盤スピンオフ

2017年09月10日

飯がわりに一撃を!/ 予想通り良い試合だった!

昨日、チョー久々にスタジアムへ!
なんせ磐田戦だ!

行く前にネットでスタメンをチェックして、
今日は良い試合が観れそうな予感と期待感で一杯に。
調子が良い磐田を考えれば、
頑張って引き分けに持っていければと思っていたが、
結果は“勝ち“。
結果は何よりだが、
凄く良い試合を観る事が出来た満足感がデカいゲームだった。
ソンユンのスーパーセーヴは観れたし、
チャナ、小野、石川、ヘイスと、見事なボール回しでゴールを
奪うのも観れた。
何か、こんな綺麗な流れでゴールを奪うシーンを
目の前で観る事が出来たのは幸せな事だ。
それにしても四方田監督の采配振りが冴えている。
仙台戦然り、磐田戦もそう!
「いいね」をいくつか付けてやりたい!(笑)
下との差が開いたとは言え、その差は僅か。
まだまだ混戦状態は続くな〜。
  

Posted by keith yoshida at 11:21Comments(0)Consadole

2017年08月11日

飯がわりに一撃を!/ 爆発的な得点力が欲しい!

ク ソンユン・・・。
横浜FM戦、ニュースでしか視ていないが、
ちょっと・・・、まぁ、そんな感じだったんだ、と。
でも、今まで何回も彼に救われたので、こんな事があってもしょうがない。
で、次節、甲府戦は何が何でも勝ち点を取らねばならない。
ここらでラッキーボーイが現れるか、
新戦力の期待通りの活躍がないと、それも難しいか?
バカスカ得点して、安心して試合終了を迎える!
そんな試合があってもいいよなッ!
ガ・ン・バ・レ!コンサドーレ!
  

Posted by keith yoshida at 11:09Comments(0)Consadole

2017年08月02日

ミックから一蹴り!

知らぬ間に創っていたようで、
突然、Mick Jaggerがシングル「Gotta Get A Grip/England Lost」
をリリースした。

シングル盤のリリースなんぞ珍しいこのご時世。
配信のみかと思ったら、ブツもCDとアナログ盤で出ているとの事。
早速、そのアナログ盤を手に入れようとCDストアに!
でぇ、手にすると、ナント2,500円程の値段が・・・。
そりゃ〜躊躇するよな。
シングル盤にそんな大金を掛けた事などないから。
結局、一緒に並んでいたCDを購入。
なんせ1/3の値段だから。
肝心の音の方は、
2曲とも知らないアーティストと組んで創ったようで、
ストーンズとは、ちゃんと差別化されたサウンドが聴ける。
未聴だが、どうやら配信の方は、
いくつかのREMIXも一緒になっているようだ。
この74歳の誕生日直後のリリースは、
ミックからの祝い返しって事か?
まぁぁぁ、楽しませて貰ってます。
  

Posted by keith yoshida at 09:52Comments(0)音楽

2017年08月01日

飯がわりに一撃を!/ 暑さに負けず敵地で健闘を祈る!

「何か理由もなく勝てそうな気がする」と前回書いて、
その通りになってしまった浦和戦。
那須のアクシデントは浦和にとっては不運としか言いようがないが、
札幌の選手達が良く戦った結果の勝利だと思う。
ただ、何か相手が二人欠けたチームってぇのが、
ちょっとスッキリしないのはあるけどね!(笑)
それにしても、その二人も欠けた状態でも、
あの攻撃力があるのは流石。
相当、ヒヤヒヤさせられました。
さて、期待の二人ですが、
チャナティップ、中々良かったのではないですか!
その調子で次節のセレッソ戦でもかき回して欲しい。
ジェイはあっさりと得点してしまった。(そう見えた!)
もう少し長い時間のプレイを見てみたかった。
いずれにしても浦和の一戦を見た感じでは、
良い兆しを感じた。
週末は大阪でセレッソとの戦い。
ホームで戦った時とは違うけど、
どうにか意地で勝ち点を持ち帰ってきて欲しい。

P.S.)石川の復帰は、来季を見据えての事か(!?)
  

Posted by keith yoshida at 15:43Comments(0)Consadole

2017年07月25日

飯がわりに一撃を!/ 3万超えか?浦和戦。

奇跡の同点劇の大宮戦から、ちょっと間が空いた。
やはり試合のない間は、何か物足りない日々だ。
二人の“ジェイ”の出場が見込まれる明日のルヴァン杯は別にして、
週末の浦和戦は、どうにか地の利を活かして勝って欲しい。
何か理由もなく勝てそうな気がするが、どうだろうか?
今の浦和であれば、付け入るスキがあるのでは?
と思うのは甘いか!
それとも良い方に考えすぎか!
浦和も連敗阻止の為、
下位のコンサドーレでも油断はしないだろうし・・・。
何よりも期待のジェイ達を生で観たいし、
彼らが機能しない限り厳しい戦いになるだろう。
すでに前売りで30,000枚近く売れているようだが、
その中に入れず、残念ながらテレビ観戦で応援だ。
でぇ、セレッソ相手の明日は、
29日の良い意味でのウォーミングアップとなればと!!!
また始まるな〜、
勝った!負けた!と一喜一憂する日々が。
それはそれで楽しい。
  

Posted by keith yoshida at 11:39Comments(0)Consadole

2017年07月14日

レ・コード館

念願とまでは言わないが、そのうち行ってみよう!
と思っていた新冠の「レ・コード館」に行ってきた。
なんせアナログ盤を100万枚貯蔵している所。
どんなものがあるのかを見てみたい気持ちが一杯だったが、
その100万枚はガラスの向こう側。

そりゃそうだよな!
貴重なモノもある訳だから、簡単に誰にでも公開は出来る訳がない。
(もしかしたら頼んだら見せてくれたのかなっ・・・)
自由に触れるレコードも数百枚出ていたが、
それは中古盤屋と同じようなもので驚きはない。
楽しかったのは、中にある「レ・コードホール」での試聴タイム。
ここでは、リクエストに応えてくれる。
このホールには特設の巨大なスピーカーが備え付けてあり、
そこで先客がリクエストしたクラシックを聴いて、
この柔らかな感触の音であれば、アレとアレを聴いてみたいと、
直ぐに頭の中にいくつかが浮かんできた。
その中から結局、Steely Dan“aja”をリクエストして聴いてみた。

豊かで奥行がある音で良いのだが、ヴォリュームが足りない。
もうちょっと大きな音で聴かせても良いのでは!
と突っ込みたくもなるが、ま、いいか。
館内のあっちこっちにジャケットが飾られているので、
それを見ているだけでも楽しいし、
レコードの歴史も見る事が出来て、
まぁ、それなりに満足して帰ってきた。
ついでと言っちゃなんだが、“レ・コードの湯”と云う、
新冠温泉にも!
ま〜、どこにでもある温泉ですわ。(笑)
レ・コード館があるせいか、
町中のお店などで、良い音楽が流れていたのが印象的だった。
音楽好きは、一度行ってみると良いかも・・・。

  

Posted by keith yoshida at 10:06Comments(0)音楽

2017年06月22日

飯がわりに一撃を!/ 結果が情けないな〜

天皇杯ね。
テレビで仙台が筑波大に敗れるのを視つつ、
コンサドーレの状況をネットで確認。
最後の最後に得点が入って延長へ。
暫くして結果を見ると2-5で負け!
おい、ちょっと情けなくないかい?
相手は・・・、なんて言ってもしょうがない。
リーグ戦に賭けているなら、
天皇杯は捨てても良いのかもしれないが、
あの悪天候の中、
観に行った人の事を考えるとどうなんだろう?と。
悪いモノを出し切ったら変わる事が出来るなら、
それで良いかもしれないが・・・。
そう思って次の柏戦の奮闘を期待するしかないかぁ。
圧倒的な不利の予想を覆して、勝てばジャイアントキリングだ!
  

Posted by keith yoshida at 14:38Comments(0)Consadole

2017年05月30日

ザ・ビートルズが300円?

良く行く中古盤屋での話。
この店は俺が知らないうちにJAZZのアルバムの300円セールを実施。
それが好評だったようで、それに続いて在庫過剰品(?)の
300円セールをやったらしい。
その中にThe Beatlesの日本盤も入っていたらしく、
それが若い人中心に好評だったとか!
当たり前だろう、何だかんだと言ってもザ・ビートルズだ。
「ハズレ!」があるはずがないから、
買った方は良い買い物をした感覚になるでしょう。
なにせ300円で、ザ・ビートルズを楽しめるのだから文句は言えない。
でぇ、店主に「ビートルズを300円で売るのは、
ビートルズに失礼だろう?」と言ったところ、
一瞬、エッとした顔になった。
店主にしてみれば、他の店では1,000円単位で売っているモノを、
「うちは300円の大サービス!」との思いがあったに違いないが、
「ビートルズをそんな安売りしちゃいけない!」みたいな事を言われて、
「そうかマズイかなっ!」と、一瞬なったに違いない。
まぁ、顔は笑っていたけどね。
でぇ、その300円モノの中に、まだ何枚かビートルズは残っていたけど、
買わなかった。
日本独自編集(?)や、独自のジャケットも捨て難いが、
ここは、ジッーと我慢の子に!

前回、アップグレイド版云々と書いたが、
先週末、全世界同時発売となった「サージェント〜」のデラックス版は、
やっぱり気になるなぁ・・・。
  

Posted by keith yoshida at 16:03Comments(0)音楽

2017年05月19日

ロータスの伝説

SANTANAの日本で収録されたライヴアルバム「ロータスの伝説」
完全版がCDで発売された。

と言っても、それを手に入れた訳じゃない。
手に入れていない理由は、10数年前に、探して探して、
ようやく見つけたアナログ盤を持っているので、
それで充分だと思っているから。
ただ、レコード盤では途切れていた曲の繋がりや、
追加収録された曲なんかは気にはなっていて、
それを聴いてみたい気持ちはあるが・・・。
それにしても、今、聴き直してみると凄く良い演奏をしている。
聴いているうちに、このライヴを今の耳で聴いていたら!
そして今の目で観る事が出来たら!
と思うと堪らなくなるほど悔しくなってきた。
何故なら、彼らは、
このライヴが収録されたツアーの一環で札幌に来ていて、
その札幌公演を観ていた訳だから。
即ち、1973年7月10日の北海道厚生年金会館へ
タイムスリップ出来たのなら!と。
そこで、今の自分自身の状態でライヴを体験出来たら!
と思うと悔しくて堪らないのだ。
如何せん今は、当時知らなかったラテンやアフロなどの音楽を、
多少は吸収した身体。
恐らく、当時と全然違う角度でサンタナを楽しめたのに違いない!
と思われるからだ。
そう書くと悔しさが伝わるのかしらん。
まぁ、個人的にはロック一直線で、脇道にそれる事なく聴いていた時代。
ましてや、
本場からホンモノのミュージシャンが来る事自体が珍しのもあって、
サンタナのライヴを体験出来るだけで満足だったし、
この体験があったからこそ、後の音楽の聴き方があるのかもしれない。
それにしても、以前にも書いたような気がするが、
こうした発掘音源などを加えたアップグレイド版のリリースは、
いつまで続くのだろうか?
近々にはThe Beatles「Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Band」も出る。
当たり前のように、これも聴きたい気持ちはあるが、
エンドレス状態のような渦の中には巻き込まれたくない気持ちもある。
そして、発掘された裏側のような世界を知った方がいいのか、
それとも・・・。
それの答えが出ないまま日々を過ごしている。
  

Posted by keith yoshida at 18:54Comments(0)音楽

2017年05月07日

飯がわりに一撃を!/ 今季初の生観戦!

ようやく行く事が出来た札幌ドーム。
最下位とは言え、前節、浦和を破った大宮。
その大宮だが、配られた「Matchday Program」に書かれていたが、
去年は年間5位とは知らなかった。

前半は眠くなる展開。
両チーム共、後半に勝負をかけるつもりか?
などと独り言。
後半開始後の早い時間帯に、
宮沢がCKでの競り合いでこぼれたボールを押し込み先制。
ちょっと前に浦和に先制されたシーンを思い出す。
如何に早く反応するか!を勉強した成果(!?)
それともたまたまか!(笑)
ま、いい。
もう1点獲ると勝利は確実と思ったが、追加点が奪えなかった。
そこが不満と言えば不満だが、
「勝利」そして「零封」した事に満足しなくては!!!
それにしても大宮に怖さがない。
あれで良く浦和に勝てたもんだ。
帰り道、Matchday Programを読んで、
そうか大前が居なかったんだ!と気付いた。
ラッキー(笑)
生観戦、やっぱり楽しい!
また行こう!と。
  

Posted by keith yoshida at 10:50Comments(0)Consadole

2017年04月17日

飯がわりに一撃を!/ 今年の目標“徹底的に内弁慶”(!?)

川崎戦、ドームに行けずテレビ観戦。
勝つ事は出来なかったが、良い戦いぶりだった。
川崎は前節の甲府戦を視ていて、
思った以上に“怖さ”は感じなかったので、
もしかしたら勝てるのでは!と思ったが、
やはりサッカーは、そんな甘いものではなかった。
それにしてもホームでは負けない。
こうなったらアウェイはしょうがないので、
“徹底的に内弁慶”でいきましょう!
そうすりゃ〜、勝ち点は積み上がる訳だから・・・。
で、次節は浦和戦。
これに勝てば本当のジャイアントキリングって事になるが、
どうだろうか?
一方では、徹底的に打ちのめされた仙台みたいにならなければいいが、
とも心配もしている。
いずれにしても良い試合をして欲しいし、
ちょっとだけ期待はしている(笑)。

P.S)都倉の活躍は、昇格後の鳥栖の豊田のようだ!
(俺の記憶が正しければ・・・)
  

Posted by keith yoshida at 16:33Comments(0)Consadole

2017年04月06日

スポティファイ

雑誌の紹介記事に出ていた
“アメリカーナ×アフリカーナ”と云う言葉に惹かれて
手に入れたCDが、
Valerie June「The Order of Time」

手に入れる前、
一応、声質だけでも聴いておこうと思いSpotifyで何度か聴いた。
このスポティファイはじめ、音楽のストリーミングサーヴィスが、
日本で中々根付かないらしい。
ストリーミング元年宣言していたレコードメーカーも、
どうも手を焼いているらしい。
アイドルやらアニメ系などの見る音楽が主流じゃ、
それは仕方がないでしょう!
と、突っ込みを入れたくなるが、ま、いいか。
個人的には、便利な試聴機を手に入れたと思っている。
で、ヴァレリーですが、思ったほどアメリカーナもアフリカーナも、
色濃くないな、と。
聴きながら、フッとLinda Lewisを思いだしてしまった。
この1枚、暫く聴き続ける事になりそうだ。
  

Posted by keith yoshida at 10:20Comments(0)音楽

2017年03月25日

ポスター

CD時代が進むと同時にジャケットデザインに「気を使わないのか?」
それとも「金を使わないのか?」、そのどちらかは解らないが、
良いデザインのものに出逢う機会が激減した。
それこそアナログ盤時代は“ジャケ買い”と云う言葉が産まれたように、
ジャケット自体が良くて「思わず手が出ちゃった!」って云う盤もあった。
今は、そうしたモノに出逢う機会が殆どない。
如何せんCDは、あのサイズ。
グラフィックデザイナーが表現しようとしても、限度があるのかもしれない。
適当にポートレートをあしらっておいて、後は文字を入れれば完成!
んなぁ事もないだろうけども、何かそんな感じがする。
ジャケット同様、ポスターも同じだ。
ポスターは時代的に、そこから情報を発信する文化が廃れたので、
わざわざ、そこには金を掛けないと云う現実があるのかもしれない。
以前なら街中のいたる所で見かけたコンサートの告知ポスター。
これもライヴ会場へ行かなければ見る事がない。
いや、見ない事の方が多いかもしれない。
殆どのチケットがネット上のやり取りだけで売れてしまうのだから、
ポスターを作って告知する必要がない。
そんな状況だから、その存在を忘れていたが、
自分が観た記念すべきコンサートのポスターを、
ひょんなところ(勿論、ネット上)で発見した。
The Rolling Stonesが1989年に行った「Steel Wheels World Tour」のものだ。

初来日の前年、“最後のツアー”との噂に踊らされ、
「来ないのなら観に行こう!」とL.Aまで観に行ったのだが、
その観に行った時のコンサートポスターが、ネット上にポコッと現れたのだ。
当時は今と違ってネット社会ではなかったが、
会場でも見なかったし、大体、ポスター自体がある事を知らなかった。
`89.10.21」が、まさしくその日で、ポスターに書いてあるように、
“Living Colour”“Guns’n Roses”も出演していた。
これを見た瞬間、最初は“?”となったが、
そうだよな!ポスターがあってもおかしくないはずだ、と。
この日のチケットは印字が薄れてしまったが、半券は手元にある。
公式なポスターなのかどうかは解らないが、是非とも現物が欲しい。
そう、併せ技で持っていたいのだ!!!
これがデザイン的にベストかと言うと、そうでもないが悪くはない。
まぁ、そのうち偶然にどこかで現物に遭遇する事を祈るしかない。
で、この帰りの飛行機の中で、
翌1990年の初来日決定のニュースを聞かされた。
日本じゃ観れない!からとL.Aまで行った訳だから、
何とも笑える話だが、海外で観ると言う貴重な体験をしたので、
それはそれで良かった。
  

Posted by keith yoshida at 15:41Comments(0)音楽

2017年03月21日

飯がわりに一撃を!/ これは、ちょっとしたジャイアントキリング(!?)

勝ちましたネ!
テレビ観戦とは言え、後半40分過ぎからは立ちっぱなしで応援。
画面にくぎ付け状態になりました。
広島の決定的なシュートが、具聖潤の真正面と云う幸運もあり〜の、
必死のディフェンスでしのぎ切っての、立派な勝利。
この後も、こんな戦いが続くんでしょうが、
選手の皆さんは、
精神的に「やれそうだ!」が「やれる!」に変わったんじゃないのかなッ。
この一戦で!
とは言うものの、まだ一勝。
先は長いし、目標の1/10ってところ。
ま、一つの勝利で油断する事なく、この後も戦いに挑んで欲しいものです。
それにしても広島どうしたんでしょうかね・・・。
  

Posted by keith yoshida at 11:55Comments(0)Consadole

2017年03月07日

飯がわりに一撃を!/ テレビ観戦じゃ見えないところも多いが・・・

楽観的にみると“戦えてるじゃん!”となる。
これはアウェイ戦2試合をテレビ観戦した感想です。
特に横浜戦は、もっと酷い状態(失礼)になるかと思っていたが、
意外と戦えていた。
見方が楽観的過ぎる(!?)かもしれないが、
そんな感じがした。
で、今週末はいよいよホーム開幕。
アウェイで開幕して負けると、
このホーム開幕で仕切り直しが出来るのが良い。
相手はセレッソ大阪。
向こうもまだJ1仕様にはなりきれていないようなので、
チャンスと言えばチャンス。
ただ、清武が出場するとなると、
チーム全体のモチベーションが変に上るのでは!
と要らぬ心配もしている。
とは言うものの、昇格組同士の戦い。
意地でもJ2を制覇した者としての力をみせて、
絶対に勝ち点を拾って欲しい。
そうしないと圧倒的に最下位チームの予想通りの結果にまっしぐら!
となってしまいそうなので、選手の皆様の奮闘を期待しています。
  

Posted by keith yoshida at 09:47Comments(0)Consadole