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keith yoshidaの新・飯がわりに1枚!(Again)

2017年08月11日

飯がわりに一撃を!/ 爆発的な得点力が欲しい!

ク ソンユン・・・。
横浜FM戦、ニュースでしか視ていないが、
ちょっと・・・、まぁ、そんな感じだったんだ、と。
でも、今まで何回も彼に救われたので、こんな事があってもしょうがない。
で、次節、甲府戦は何が何でも勝ち点を取らねばならない。
ここらでラッキーボーイが現れるか、
新戦力の期待通りの活躍がないと、それも難しいか?
バカスカ得点して、安心して試合終了を迎える!
そんな試合があってもいいよなッ!
ガ・ン・バ・レ!コンサドーレ!
  

Posted by keith yoshida at 11:09Comments(0)Consadole

2017年08月02日

ミックから一蹴り!

知らぬ間に創っていたようで、
突然、Mick Jaggerがシングル「Gotta Get A Grip/England Lost」
をリリースした。

シングル盤のリリースなんぞ珍しいこのご時世。
配信のみかと思ったら、ブツもCDとアナログ盤で出ているとの事。
早速、そのアナログ盤を手に入れようとCDストアに!
でぇ、手にすると、ナント2,500円程の値段が・・・。
そりゃ〜躊躇するよな。
シングル盤にそんな大金を掛けた事などないから。
結局、一緒に並んでいたCDを購入。
なんせ1/3の値段だから。
肝心の音の方は、
2曲とも知らないアーティストと組んで創ったようで、
ストーンズとは、ちゃんと差別化されたサウンドが聴ける。
未聴だが、どうやら配信の方は、
いくつかのREMIXも一緒になっているようだ。
この74歳の誕生日直後のリリースは、
ミックからの祝い返しって事か?
まぁぁぁ、楽しませて貰ってます。
  

Posted by keith yoshida at 09:52Comments(0)音楽

2017年08月01日

飯がわりに一撃を!/ 暑さに負けず敵地で健闘を祈る!

「何か理由もなく勝てそうな気がする」と前回書いて、
その通りになってしまった浦和戦。
那須のアクシデントは浦和にとっては不運としか言いようがないが、
札幌の選手達が良く戦った結果の勝利だと思う。
ただ、何か相手が二人欠けたチームってぇのが、
ちょっとスッキリしないのはあるけどね!(笑)
それにしても、その二人も欠けた状態でも、
あの攻撃力があるのは流石。
相当、ヒヤヒヤさせられました。
さて、期待の二人ですが、
チャナティップ、中々良かったのではないですか!
その調子で次節のセレッソ戦でもかき回して欲しい。
ジェイはあっさりと得点してしまった。(そう見えた!)
もう少し長い時間のプレイを見てみたかった。
いずれにしても浦和の一戦を見た感じでは、
良い兆しを感じた。
週末は大阪でセレッソとの戦い。
ホームで戦った時とは違うけど、
どうにか意地で勝ち点を持ち帰ってきて欲しい。

P.S.)石川の復帰は、来季を見据えての事か(!?)
  

Posted by keith yoshida at 15:43Comments(0)Consadole

2017年07月25日

飯がわりに一撃を!/ 3万超えか?浦和戦。

奇跡の同点劇の大宮戦から、ちょっと間が空いた。
やはり試合のない間は、何か物足りない日々だ。
二人の“ジェイ”の出場が見込まれる明日のルヴァン杯は別にして、
週末の浦和戦は、どうにか地の利を活かして勝って欲しい。
何か理由もなく勝てそうな気がするが、どうだろうか?
今の浦和であれば、付け入るスキがあるのでは?
と思うのは甘いか!
それとも良い方に考えすぎか!
浦和も連敗阻止の為、
下位のコンサドーレでも油断はしないだろうし・・・。
何よりも期待のジェイ達を生で観たいし、
彼らが機能しない限り厳しい戦いになるだろう。
すでに前売りで30,000枚近く売れているようだが、
その中に入れず、残念ながらテレビ観戦で応援だ。
でぇ、セレッソ相手の明日は、
29日の良い意味でのウォーミングアップとなればと!!!
また始まるな〜、
勝った!負けた!と一喜一憂する日々が。
それはそれで楽しい。
  

Posted by keith yoshida at 11:39Comments(0)Consadole

2017年07月14日

レ・コード館

念願とまでは言わないが、そのうち行ってみよう!
と思っていた新冠の「レ・コード館」に行ってきた。
なんせアナログ盤を100万枚貯蔵している所。
どんなものがあるのかを見てみたい気持ちが一杯だったが、
その100万枚はガラスの向こう側。

そりゃそうだよな!
貴重なモノもある訳だから、簡単に誰にでも公開は出来る訳がない。
(もしかしたら頼んだら見せてくれたのかなっ・・・)
自由に触れるレコードも数百枚出ていたが、
それは中古盤屋と同じようなもので驚きはない。
楽しかったのは、中にある「レ・コードホール」での試聴タイム。
ここでは、リクエストに応えてくれる。
このホールには特設の巨大なスピーカーが備え付けてあり、
そこで先客がリクエストしたクラシックを聴いて、
この柔らかな感触の音であれば、アレとアレを聴いてみたいと、
直ぐに頭の中にいくつかが浮かんできた。
その中から結局、Steely Dan“aja”をリクエストして聴いてみた。

豊かで奥行がある音で良いのだが、ヴォリュームが足りない。
もうちょっと大きな音で聴かせても良いのでは!
と突っ込みたくもなるが、ま、いいか。
館内のあっちこっちにジャケットが飾られているので、
それを見ているだけでも楽しいし、
レコードの歴史も見る事が出来て、
まぁ、それなりに満足して帰ってきた。
ついでと言っちゃなんだが、“レ・コードの湯”と云う、
新冠温泉にも!
ま〜、どこにでもある温泉ですわ。(笑)
レ・コード館があるせいか、
町中のお店などで、良い音楽が流れていたのが印象的だった。
音楽好きは、一度行ってみると良いかも・・・。

  

Posted by keith yoshida at 10:06Comments(0)音楽

2017年06月22日

飯がわりに一撃を!/ 結果が情けないな〜

天皇杯ね。
テレビで仙台が筑波大に敗れるのを視つつ、
コンサドーレの状況をネットで確認。
最後の最後に得点が入って延長へ。
暫くして結果を見ると2-5で負け!
おい、ちょっと情けなくないかい?
相手は・・・、なんて言ってもしょうがない。
リーグ戦に賭けているなら、
天皇杯は捨てても良いのかもしれないが、
あの悪天候の中、
観に行った人の事を考えるとどうなんだろう?と。
悪いモノを出し切ったら変わる事が出来るなら、
それで良いかもしれないが・・・。
そう思って次の柏戦の奮闘を期待するしかないかぁ。
圧倒的な不利の予想を覆して、勝てばジャイアントキリングだ!
  

Posted by keith yoshida at 14:38Comments(0)Consadole

2017年05月30日

ザ・ビートルズが300円?

良く行く中古盤屋での話。
この店は俺が知らないうちにJAZZのアルバムの300円セールを実施。
それが好評だったようで、それに続いて在庫過剰品(?)の
300円セールをやったらしい。
その中にThe Beatlesの日本盤も入っていたらしく、
それが若い人中心に好評だったとか!
当たり前だろう、何だかんだと言ってもザ・ビートルズだ。
「ハズレ!」があるはずがないから、
買った方は良い買い物をした感覚になるでしょう。
なにせ300円で、ザ・ビートルズを楽しめるのだから文句は言えない。
でぇ、店主に「ビートルズを300円で売るのは、
ビートルズに失礼だろう?」と言ったところ、
一瞬、エッとした顔になった。
店主にしてみれば、他の店では1,000円単位で売っているモノを、
「うちは300円の大サービス!」との思いがあったに違いないが、
「ビートルズをそんな安売りしちゃいけない!」みたいな事を言われて、
「そうかマズイかなっ!」と、一瞬なったに違いない。
まぁ、顔は笑っていたけどね。
でぇ、その300円モノの中に、まだ何枚かビートルズは残っていたけど、
買わなかった。
日本独自編集(?)や、独自のジャケットも捨て難いが、
ここは、ジッーと我慢の子に!

前回、アップグレイド版云々と書いたが、
先週末、全世界同時発売となった「サージェント〜」のデラックス版は、
やっぱり気になるなぁ・・・。
  

Posted by keith yoshida at 16:03Comments(0)音楽

2017年05月19日

ロータスの伝説

SANTANAの日本で収録されたライヴアルバム「ロータスの伝説」
完全版がCDで発売された。

と言っても、それを手に入れた訳じゃない。
手に入れていない理由は、10数年前に、探して探して、
ようやく見つけたアナログ盤を持っているので、
それで充分だと思っているから。
ただ、レコード盤では途切れていた曲の繋がりや、
追加収録された曲なんかは気にはなっていて、
それを聴いてみたい気持ちはあるが・・・。
それにしても、今、聴き直してみると凄く良い演奏をしている。
聴いているうちに、このライヴを今の耳で聴いていたら!
そして今の目で観る事が出来たら!
と思うと堪らなくなるほど悔しくなってきた。
何故なら、彼らは、
このライヴが収録されたツアーの一環で札幌に来ていて、
その札幌公演を観ていた訳だから。
即ち、1973年7月10日の北海道厚生年金会館へ
タイムスリップ出来たのなら!と。
そこで、今の自分自身の状態でライヴを体験出来たら!
と思うと悔しくて堪らないのだ。
如何せん今は、当時知らなかったラテンやアフロなどの音楽を、
多少は吸収した身体。
恐らく、当時と全然違う角度でサンタナを楽しめたのに違いない!
と思われるからだ。
そう書くと悔しさが伝わるのかしらん。
まぁ、個人的にはロック一直線で、脇道にそれる事なく聴いていた時代。
ましてや、
本場からホンモノのミュージシャンが来る事自体が珍しのもあって、
サンタナのライヴを体験出来るだけで満足だったし、
この体験があったからこそ、後の音楽の聴き方があるのかもしれない。
それにしても、以前にも書いたような気がするが、
こうした発掘音源などを加えたアップグレイド版のリリースは、
いつまで続くのだろうか?
近々にはThe Beatles「Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Band」も出る。
当たり前のように、これも聴きたい気持ちはあるが、
エンドレス状態のような渦の中には巻き込まれたくない気持ちもある。
そして、発掘された裏側のような世界を知った方がいいのか、
それとも・・・。
それの答えが出ないまま日々を過ごしている。
  

Posted by keith yoshida at 18:54Comments(0)音楽

2017年05月07日

飯がわりに一撃を!/ 今季初の生観戦!

ようやく行く事が出来た札幌ドーム。
最下位とは言え、前節、浦和を破った大宮。
その大宮だが、配られた「Matchday Program」に書かれていたが、
去年は年間5位とは知らなかった。

前半は眠くなる展開。
両チーム共、後半に勝負をかけるつもりか?
などと独り言。
後半開始後の早い時間帯に、
宮沢がCKでの競り合いでこぼれたボールを押し込み先制。
ちょっと前に浦和に先制されたシーンを思い出す。
如何に早く反応するか!を勉強した成果(!?)
それともたまたまか!(笑)
ま、いい。
もう1点獲ると勝利は確実と思ったが、追加点が奪えなかった。
そこが不満と言えば不満だが、
「勝利」そして「零封」した事に満足しなくては!!!
それにしても大宮に怖さがない。
あれで良く浦和に勝てたもんだ。
帰り道、Matchday Programを読んで、
そうか大前が居なかったんだ!と気付いた。
ラッキー(笑)
生観戦、やっぱり楽しい!
また行こう!と。
  

Posted by keith yoshida at 10:50Comments(0)Consadole

2017年04月17日

飯がわりに一撃を!/ 今年の目標“徹底的に内弁慶”(!?)

川崎戦、ドームに行けずテレビ観戦。
勝つ事は出来なかったが、良い戦いぶりだった。
川崎は前節の甲府戦を視ていて、
思った以上に“怖さ”は感じなかったので、
もしかしたら勝てるのでは!と思ったが、
やはりサッカーは、そんな甘いものではなかった。
それにしてもホームでは負けない。
こうなったらアウェイはしょうがないので、
“徹底的に内弁慶”でいきましょう!
そうすりゃ〜、勝ち点は積み上がる訳だから・・・。
で、次節は浦和戦。
これに勝てば本当のジャイアントキリングって事になるが、
どうだろうか?
一方では、徹底的に打ちのめされた仙台みたいにならなければいいが、
とも心配もしている。
いずれにしても良い試合をして欲しいし、
ちょっとだけ期待はしている(笑)。

P.S)都倉の活躍は、昇格後の鳥栖の豊田のようだ!
(俺の記憶が正しければ・・・)
  

Posted by keith yoshida at 16:33Comments(0)Consadole

2017年04月06日

スポティファイ

雑誌の紹介記事に出ていた
“アメリカーナ×アフリカーナ”と云う言葉に惹かれて
手に入れたCDが、
Valerie June「The Order of Time」

手に入れる前、
一応、声質だけでも聴いておこうと思いSpotifyで何度か聴いた。
このスポティファイはじめ、音楽のストリーミングサーヴィスが、
日本で中々根付かないらしい。
ストリーミング元年宣言していたレコードメーカーも、
どうも手を焼いているらしい。
アイドルやらアニメ系などの見る音楽が主流じゃ、
それは仕方がないでしょう!
と、突っ込みを入れたくなるが、ま、いいか。
個人的には、便利な試聴機を手に入れたと思っている。
で、ヴァレリーですが、思ったほどアメリカーナもアフリカーナも、
色濃くないな、と。
聴きながら、フッとLinda Lewisを思いだしてしまった。
この1枚、暫く聴き続ける事になりそうだ。
  

Posted by keith yoshida at 10:20Comments(0)音楽

2017年03月25日

ポスター

CD時代が進むと同時にジャケットデザインに「気を使わないのか?」
それとも「金を使わないのか?」、そのどちらかは解らないが、
良いデザインのものに出逢う機会が激減した。
それこそアナログ盤時代は“ジャケ買い”と云う言葉が産まれたように、
ジャケット自体が良くて「思わず手が出ちゃった!」って云う盤もあった。
今は、そうしたモノに出逢う機会が殆どない。
如何せんCDは、あのサイズ。
グラフィックデザイナーが表現しようとしても、限度があるのかもしれない。
適当にポートレートをあしらっておいて、後は文字を入れれば完成!
んなぁ事もないだろうけども、何かそんな感じがする。
ジャケット同様、ポスターも同じだ。
ポスターは時代的に、そこから情報を発信する文化が廃れたので、
わざわざ、そこには金を掛けないと云う現実があるのかもしれない。
以前なら街中のいたる所で見かけたコンサートの告知ポスター。
これもライヴ会場へ行かなければ見る事がない。
いや、見ない事の方が多いかもしれない。
殆どのチケットがネット上のやり取りだけで売れてしまうのだから、
ポスターを作って告知する必要がない。
そんな状況だから、その存在を忘れていたが、
自分が観た記念すべきコンサートのポスターを、
ひょんなところ(勿論、ネット上)で発見した。
The Rolling Stonesが1989年に行った「Steel Wheels World Tour」のものだ。

初来日の前年、“最後のツアー”との噂に踊らされ、
「来ないのなら観に行こう!」とL.Aまで観に行ったのだが、
その観に行った時のコンサートポスターが、ネット上にポコッと現れたのだ。
当時は今と違ってネット社会ではなかったが、
会場でも見なかったし、大体、ポスター自体がある事を知らなかった。
`89.10.21」が、まさしくその日で、ポスターに書いてあるように、
“Living Colour”“Guns’n Roses”も出演していた。
これを見た瞬間、最初は“?”となったが、
そうだよな!ポスターがあってもおかしくないはずだ、と。
この日のチケットは印字が薄れてしまったが、半券は手元にある。
公式なポスターなのかどうかは解らないが、是非とも現物が欲しい。
そう、併せ技で持っていたいのだ!!!
これがデザイン的にベストかと言うと、そうでもないが悪くはない。
まぁ、そのうち偶然にどこかで現物に遭遇する事を祈るしかない。
で、この帰りの飛行機の中で、
翌1990年の初来日決定のニュースを聞かされた。
日本じゃ観れない!からとL.Aまで行った訳だから、
何とも笑える話だが、海外で観ると言う貴重な体験をしたので、
それはそれで良かった。
  

Posted by keith yoshida at 15:41Comments(0)音楽

2017年03月21日

飯がわりに一撃を!/ これは、ちょっとしたジャイアントキリング(!?)

勝ちましたネ!
テレビ観戦とは言え、後半40分過ぎからは立ちっぱなしで応援。
画面にくぎ付け状態になりました。
広島の決定的なシュートが、具聖潤の真正面と云う幸運もあり〜の、
必死のディフェンスでしのぎ切っての、立派な勝利。
この後も、こんな戦いが続くんでしょうが、
選手の皆さんは、
精神的に「やれそうだ!」が「やれる!」に変わったんじゃないのかなッ。
この一戦で!
とは言うものの、まだ一勝。
先は長いし、目標の1/10ってところ。
ま、一つの勝利で油断する事なく、この後も戦いに挑んで欲しいものです。
それにしても広島どうしたんでしょうかね・・・。
  

Posted by keith yoshida at 11:55Comments(0)Consadole

2017年03月07日

飯がわりに一撃を!/ テレビ観戦じゃ見えないところも多いが・・・

楽観的にみると“戦えてるじゃん!”となる。
これはアウェイ戦2試合をテレビ観戦した感想です。
特に横浜戦は、もっと酷い状態(失礼)になるかと思っていたが、
意外と戦えていた。
見方が楽観的過ぎる(!?)かもしれないが、
そんな感じがした。
で、今週末はいよいよホーム開幕。
アウェイで開幕して負けると、
このホーム開幕で仕切り直しが出来るのが良い。
相手はセレッソ大阪。
向こうもまだJ1仕様にはなりきれていないようなので、
チャンスと言えばチャンス。
ただ、清武が出場するとなると、
チーム全体のモチベーションが変に上るのでは!
と要らぬ心配もしている。
とは言うものの、昇格組同士の戦い。
意地でもJ2を制覇した者としての力をみせて、
絶対に勝ち点を拾って欲しい。
そうしないと圧倒的に最下位チームの予想通りの結果にまっしぐら!
となってしまいそうなので、選手の皆様の奮闘を期待しています。
  

Posted by keith yoshida at 09:47Comments(0)Consadole

2017年02月16日

飯がわりに一撃を!/ 残留を掛けた戦い!

この2ヶ月程、ぼんやりと情報を収集していた訳だが、
気が付けば来週開幕だ。
補強は強烈な一発が無いけれど、
手堅く足りないところを埋めた感じ。
それらが昨年の良い状態にプラスされると、
ある程度の戦いは出来るのでは?
とは思っているが、これは良い方向に考えすぎか・・・。
初戦の仙台は良い相手とは思っている。
と云うのは、昨年のJ1の中でも中位のチームだから。
こことの戦いぶりで、どの辺までやれるのかが見当が付く。
と勝手に思っている。
まぁ、それも仙台が昨年のまんまと云う前提の上での話。
どこも当たり前のように戦力が変わっているからな〜。
いずれにしてもホームに戻るまでの2試合で勝ち点を拾ってこれるか?
いや拾って戻ってきて欲しいと思っている。
ジャイアントキリングの連発!なんて事は期待しないけど、
ポツリポツリとあってもいい。
そんなシーズンであって欲しい、今季は!
  

Posted by keith yoshida at 09:55Comments(0)Consadole

2017年01月28日

今年は静かな一年で・・・

Leon Russellが他界して久しい。
以前に書いたように、悲しい事に訃報に慣れてしまった感があるが、
さすがに一報を聞いた時は「遂に・・・」って感じがした。
昨年は、まさかのDavid bowieから始まって、
これまたまさかのPrinceも!
あまりにも多かったの、誰が何時だった!なんてことは覚えていない。
で、リオンの訃報に触れた時、
真っ先にアルバム「Carney」を引っ張り出した。

その際、ジャケットから零れ落ちたのがリオンの日本公演のチケット半券。
半券を捨てず、こんな所に挟み込んでいた訳だ!
思い起こせば、この1973年の初来日公演が、
俺が初めて武道館に行ったコンサートだった。
前年のThe Rolling Stonesの初来日がブッとんだおかげというか、
ストーンズを観に行く為に貯めた金があったので、
それを使って観に行ったのがリオン・ラッセルだった。
もう40数年も前の事。
この時、初めて飛行機に載った。
学校そっちのけで、新宿、原宿、渋谷などの都内で暫く遊びまわった。
リオンのコンサート内容は殆ど覚えていない。
彼がおもむろにピアノの上に載り立ち上がったのと、階上から何かが落ちてきて、
アリーナ席に居た俺の頭に当たった事。
そしてライヴ盤で演っていた
「Jumping Jack Flash/Youngblood Medley」を演らなかった事。
そんな事しか記憶にない。
リオンと言えば「ニューミュージックマガジン」に掲載されていた
Shelter Peopleを題材にした故・福田一郎の連載もの。
(タイトルは忘れた!)
当然、熱心に読んでいたかと云うと、そうでもない。
あれは単行本になったのだろうか?
結構長い間載っていたような気がする。
そのシェルターレーベル時代でリオンは終わってしまった感もある。
と云うより、シェルター時代が凄過ぎたのだろうし、
時代がSwampを押し上げていたのもある。
今ではスワンプの“ス”の字を聞く事もない。
何で、あんなに熱かったのだろう?
聴く事が出来ない程たくさんの音楽に溢れた今の時代でも、
あんな風に熱病のようにやられる音楽って、
まだどこかにあるのだろうか?
CDで買い直す事こそなかったものの、
「カーニー」をはじめとするリオンのいくつかのアルバムは、
これから先も、時々引っ張り出して聴く!
そんな作品の何枚かとして愛聴していく事だろう。
それにしても、今年は静かな一年であって欲しいものだ!
  

Posted by keith yoshida at 15:30Comments(0)音楽

2016年12月17日

青も悪くはない!

THE ROLLING STONESの新作「Blue & Lonesome」をアナログ盤で
手に入れた!

新譜をアナログ盤で手に入れたのは何十年振りの事か!
シュリンク包装を破って、ジャケットを取り出す感触とジャケットの紙質
で「おぉぉ!」となって、盤を慎重に取り出す作業など、
何か忘れていたモノが蘇ってきた。
中古盤でいくら同じような事をやっていても、チョット違うのが不思議。
何でだろう?
アナログ盤にしたのは“Blues”は、
やっぱCDで聴くのはちょっと!って感じがあり、
少しノイズ混じりの方がそれらしい!と思ったから(笑)。
手にして意外だったのは、青色の美しさ。
ネット上などでジャケット写真やらを一杯見ていた訳だが、
断然、実物が美しい。
中身は「今更ブルーズのカヴァー?」と、
正直、あまり歓迎ムードではなかったが、
その演奏っぷりや唄いっぷりにストーンズの初期衝動が詰まっているようで、
溌剌と演っているメンバーの姿が次々と目に浮かんでくる。
ドカッとステレオの前に陣取って聴き入ると云う、
昔ながらの楽しみ方をしなければ!と思いつつも、
残念ながらまだ出来ていない。
とは言うものの、すでにヘヴィーローテーション化していて、
朝、昼、夜に関係なくターンテーブルの上で回っている。
唯一残念なのは、2枚組で4面に分かれている事。
3曲ずつでひっくり返さなきゃならないのが、意外と面倒だ。
あっちこっちで評判が良いようだが、
評判が良いからといって続編は創らないで欲しい。
次は新曲ばかりのアルバム・・・ですよね!
  

Posted by keith yoshida at 17:20Comments(0)音楽

2016年11月16日

ジャズ、ズージャ!

大分前の話になるが、DeAGOSTINIの宣伝に踊らさられて
「ジャズ・LPレコード・コレクション」の初回版
MILES DAVIS「Kind of Blue」を手に入れた。

安いって事もあるが、何かKamasi Washingtonのアルバム「THE EPIC」を
聴き続けているうちに、ジャズのビートが気持ち良くなったというか・・・、
そんな感じもあっての事です。
ジャズ自体、その昔、某ミュージシャンとの仕事の影響で、
ハマりかけた事があったが、ハマったら身が持たない!(笑)と思い、
さっさと手を引いた経験がある。
身が持たないと云うのは大袈裟な事ではなく、
レコードを買う金や、その置き場所の事を考えたからだ!
そんなこんなでマイルスを含め、
かつてのクロスオーヴァーやらフュージョンなどと
言われた音楽も聴きつつ日々を送っていたある日、
札幌のイヴェント「No Maps」でマイルスの
映画「Miles Ahead/マイルス・デイヴィスの空白の5年間」の先行上映が
あると知り、いそいそと出掛けて観てきた。
何も情報を持ち合わせていない状態で行って、
観るまでドキュメントと勝手に決めつけていたが、
違って「あれっ!」って感じ。
ま、いいか。
多分こんな感じだったんだろう、と云うのが描かれていたと思うのだが、
ジャズに詳しくない俺には、その辺はいい加減な判断しか出来ない。
で、コロムビア・レコードの一室かエレベーターの中かは忘れたが、
当時のThe ByrdsやBob Dylanのジャケットが飾られていた
シーンが印象に残った。
と書いたらジャズ好きには失礼か。
このマイルスの映画は12月に公開上映されるらしいが、
同時期にチェット・ベイカーの映画「ブルーに生まれついて」も公開との事。
ジャズファンにとっては、何とも良い年末(!?)となるに違いない。

  

Posted by keith yoshida at 17:20Comments(0)音楽

2016年11月07日

飯がわりに一撃を!/ 切に願う!その③

讃岐戦で書いた「後半、何やってんの?」が、
ここにきて痛いぞ!
もう開き直ってやるしかない。
徳島戦を視ていて、このままズルズルいって
プレイオフにまわってしまったら、勝てるような気がしないもな!
何か不吉な事を書いてしまったが、
そう思ったのは俺だけか?
一生懸命、必死でやっているのは解らんでもないが・・・何かな〜。
もう一度書くけど、とにかく山雅も清水も負けないから!
「二連勝」を自力で勝ち取るしかない。
  

Posted by keith yoshida at 15:47Comments(0)Consadole

2016年11月04日

飯がわりに一撃を!/ 切に願う!その②

前半、圧倒!
後半、何やってんの?
何が!って、昨日の讃岐戦のコンサドーレ。

まぁぁ、前半は観ていて楽しかった。
首位と下位で低迷するチームの戦い感が満載で、
この間書いた中断後云々の事は微塵も感じられなかった。
でもね、後半はどうにもストレスが・・・。
ま、いいかっ!
さて、勝ったので少しは自信を取り戻したのでしょうか?
6日の徳島でも前半みたいな戦いぶりで、
どうにか勝ち点をもぎ取って欲しい。
とにかく山雅も清水も負けないから・・・。
自力でね!

※名古屋陥落・・・・・!
  

Posted by keith yoshida at 15:20Comments(0)Consadole